【M-1グランプリ】出場コンビのキャッチコピーまとめ【一覧を更新】

お笑い

M-1グランプリのキャッチフレーズ

皆さんこんにちは雨崎です。
今回はM-1グランプリのキャッチフレーズについて。
M-1グランプリファンとして外せないのが各グループに付けられるキャッチフレーズ。
M-1は特に芸人がかっこよく見える演出が数多く加えられますが、キャッチフレーズもその一つですね。
今回は歴代全てのキャッチフレーズを付けられたグループごとに見ていきたいと思います。

※「」内がキャッチフレーズとなります。

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※この記事は随時更新されます。

「〜漫才」「漫才〜」系

【キャッチコピー】

「現代版音楽漫才がM-1に新風を吹き込む」…テツandトモ(2002年)

「暴走するイケメン漫才」…チュートリアル(2005年)

「ハンパねぇ渋谷系漫才」…トータルテンボス(2006年)

「暴走する異次元漫才」…POISON GIRL BAND(2006年)

「5人の漫才革命児」…ザ・プラン9(2006年)

「オレ流漫才」…千鳥(2007年)

「ストリート系漫才」…NONSTYLE(2008年)

「変幻自在の高性能漫才」…モンスターエンジン(2008年)

「漫才という名の赤い糸」…南海キャンディーズ(2009年)

「恋する漫才師」…ハリセンボン(2009年)

「進化するムチャぶり漫才」…ハライチ(2010年)

「静かなる毒舌漫才」…馬鹿よ貴方は(2015年)

「王道漫才」…銀シャリ(2016年)

「婚活系漫才」…相席スタート(2016年)

「兄弟漫才」…ミキ(2017年)

「進化のどつき漫才」…カミナリ(2017年)

「憑依する漫才」…かまいたち(2019年)

「漫才ジョーカー」…ニューヨーク(2019年)

【概要】

漫才の大会というだけあり、「〜漫才」というキャッチコピーが多く見受けられました。

各コンビが披露する漫才の特徴が現れています。

個人的には「憑依する漫才」あたりが好きです。

「お笑い〜」系

【キャッチコピー】

「笑いのDNA」…中川家(2001年)

「お笑い陰陽師」…チュートリアル(2001年)

「お笑い月見草」…ダイアン(2007年、2008年)

【概要】

お笑いコンテストらしく「笑いの〜」というキャッチフレーズも見受けられました。

しかしあくまでポイントは「笑い」という大きい括りよりも「漫才」にあるようで、

ほぼ使われていないのが現状です。

無印(ノーマーク)系

【キャッチコピー】

「無印(ノーマーク)」…麒麟(2001年)、千鳥(2003年)、さや香(2017年)

「無印(ノーマーク)島人(しまんちゅ)」…スリムクラブ(2010年)

【概要】

初登場時に極めて知名度が低い場合に付けられるキャッチコピーの代表例。

「麒麟枠」という呼称が生み出されるなど、M-1という大会において重要な役割を担うのがこの無印コンビ達と言えるでしょう。

ダークホース系

【キャッチコピー】

「誰も知らない超ダークホース」…メイプル超合金(2015年)

「ダークホース」…カミナリ(2016年)

「声高ダークホース」…見取り図(2018年)

【概要】

「無印」と比較するとやや知名度こそ上がるコンビは居ますが、依然として他コンビと比べると実力が周知されていないコンビに付けられています。

顔面系

【キャッチコピー】

「奇跡の顔面」…フットボールアワー(2001年)、ザブングル(2007年)

【概要】

顔面に自信を持つ(?)2組のコンビニ対し「奇跡の顔面」というキャッチコピーが付けられました。

今後もブサイクを売りにしたコンビが決勝に上がった場合に候補となるキャッチコピーです。

ルーキー系

【キャッチコピー】

「スーパールーキー」…キングコング(2001年)、ジャルジャル(2010年)

「帰ってきたスーパールーキー」…キングコング(2007年)

「逆襲のスーパールーキー」…キングコング(2008年)

【概要】

芸歴が短いながらも驚異的な実力や人気を持っているコンビに対して付けられるキャッチコピーです。

今後もコンビ結成から日が浅く、実力・人気を勝ち取ったコンビに対して候補となり得るキャッチコピーと言えるでしょう。




「帰ってきた」「返り咲き」系

【キャッチコピー】

「返り咲き」…麒麟(2003年)

「帰ってきた王者」…フットボールアワー(2006年)

「帰ってきたスーパールーキー」…キングコング(2007年)

「帰ってきたフリースタイル」…ジャルジャル(2017年)

【概要】

以前に一度M-1の決勝に進出し、その後ブランクを空けて再び決勝に進出した場合に付けられるキャッチコピーです。

時期を空けて複数回決勝に進出することができる実力派コンビに対して、今後候補となるキャッチコピーと言えます。

「リベンジ」「逆襲」系

【キャッチコピー】

「前回準優勝 リベンジだけに燃えたこの1年」…ハリガネロック(2002年)

「リベンジ」…千鳥(2004年)

「モテない男たちの逆襲」…ブラックマヨネーズ(2005年)

「逆襲のスーパールーキー」…キングコング(2008年)

「逆襲の異端児」…東京ダイナマイト(2009年)

「最後の逆襲」…スーパーマラドーナ(2018年)

【概要】

以前に一度M-1の決勝に出場したものの思うような戦果を残すことが出来ず、

再び決勝に進出した場合に付けられるキャッチコピーです。

なお、ブラックマヨネーズの場合は決勝進出経験が無い状態でこのキャッチコピーを付けられましたが、

紹介VTRやキャッチコピーの文脈から、「モテない自分の人生(またはモテてきた男達)に対する逆襲」という意味で付けられたものと思われます。

「〜の星」系、「東京漫才」系

【キャッチコピー】

「東京の星」…おぎやはぎ(2001年)

「前回東京からはただ1組の決勝進出」…おぎやはぎ(2002年)

「浅草の星」…ナイツ(2008年、2009年、2010年)

「新・東京スタイル」…オズワルド(2019年)

【概要】

しっとりとしたクールな「東京漫才」を武器とするコンビに付けられるキャッチコピーです。

今後も東京漫才を個性とするコンビに対して付けられる候補といえます。

「悲願」「正門突破」系

【キャッチコピー】

「悲願」…フットボールアワー(2003年)

「正門突破」…スピードワゴン(2003年)

「悲願の正門突破」…アンタッチャブル(2004年)

【概要】

「悲願」に関しては以前にM-1の決勝で惜しくも敗れ去ったコンビに対して、

「正門突破」に関しては初の決勝進出が敗者復活によるものであり、その後準決勝からストレートで決勝に進出したコンビに対して、

それぞれ付けられるキャッチコピーです。

予測不能系

【キャッチコピー】

「予測不能」…笑い飯(2004年)、さらば青春の光(2016年)

「予測不能のWボケ」…笑い飯(2005年、2006年、2007年)

【概要】

ネタの選択や展開が予測困難なコンビに対して付けられるキャッチコピーです。

今後も意外性を武器とするコンビに対して候補となるキャッチコピーと言えます。

Wボケ系

【キャッチコピー】

「予測不能のWボケ」…笑い飯(2005年、2006年、2007年)

「孤高のWボケ」…笑い飯(2008年、2009年、2010年)

【概要】

Wボケを武器とするコンビに対して付けられるキャッチコピーです。

現時点では笑い飯にのみ付けられています。

暴走系

【キャッチコピー】

「暴走するイケメン漫才」…チュートリアル(2005年)

「暴走する異次元漫才」…POISON GIRL BAND(2006年)

【概要】

キャラクター、または展開が暴走していくネタを武器とするコンビに対して付けられるキャッチコピーです。

「イケメン」と「異次元」でちょっと韻を踏んでいるあたりも含め、個人的にお気に入りなキャッチコピーです。




「アーティスト」系

【キャッチコピー】

「支離滅裂のアーティスト」…POISON GIRL BAND(2004年)

「笑いのアーティスト」…ピース(2010年)

【概要】

芸術家肌のコンビに対して付けられるキャッチコピーです。

今後もそういった芸人が登場した場合候補となり得るキャッチコピーと言えます。

「渋谷系」「ハンパねぇ」系

【キャッチコピー】

「The渋谷系」…トータルテンボス(2004年)
「ハンパねぇ渋谷系漫才」…トータルテンボス(2006年)

「ハンパねぇラストチャンス」…トータルテンボス(2007年)

【概要】

渋谷系の喋りを武器とするコンビに付けられるキャッチコピーです。

現時点ではトータルテンボスにのみ付けられています。

「ラストチャンス」系

【キャッチコピー】

「ラストチャンス」…2丁拳銃(2003年)

「ハンパねぇラストチャンス」…トータルテンボス(2007年)

「ラストチャッチャチャーンス」…ザ・パンチ(2008年)

「羽ばたけ!ラストイヤー」…カナリア(2010年)

「最後の逆襲」…スーパーマラドーナ(2018年)

【概要】

ラストイヤーのコンビに対して付けられるキャッチコピーです。

ラストイヤーのコンビは比較的高い頻度で決勝に進出するため、

今後も付けられる可能性が高いキャッチコピーと言えます。

「昭和をまとった新世代」系

【キャッチコピー】

「昭和をまとった新世代」…銀シャリ(2010年)

「昭和をまとった新世代 再び!」…銀シャリ(2015年)

【概要】

昭和の空気を纏ったコンビに対して付けられるキャッチコピーです。

現時点では銀シャリにのみ付けられています。

「フリースタイル」系

【キャッチコピー】

「フリースタイルが止まらない!」…ジャルジャル(2015年)

「帰ってきたフリースタイル」…ジャルジャル(2017年)

「フリースタイル再び」…ジャルジャル(2018年)

【概要】

漫才のスタイルが固まらない柔軟なコンビに対して付けられるキャッチコピーです。

現時点ではジャルジャルにのみ付けられています。

「正直」系

【キャッチコピー】

「3度目の正直」…アメリカザリガニ(2003年)、和牛(2017年)

「9年目の正直」…パンクブーブー(2009年)

【概要】

過去にM-1に幾度も挑戦し優勝することが出来ないコンビが、

その後決勝に進出した際に付けられるキャッチコピーです。

「デブ〜」系

【キャッチコピー】

「アキバ系カリスマデブ」…タイムマシーン3号(2005年)

「肉と骨のハーモニー」…アジアン(2005年)

「(デブ+ヤセ)×ブサイク=爆笑」…ハリセンボン(2007年)

「器用なおデブさんは好きですか?」…タイムマシーン3号(2015年)

【概要】

デブキャラの芸人を含むコンビに対して付けられるキャッチコピーです。

「変幻自在」系

【キャッチコピー】

「変幻自在の高性能漫才」…モンスターエンジン(2008年)

「変幻自在」…アキナ(2016年)

【概要】

さまざまなスタイルのネタを武器とするコンビにつけられるキャッチコピーです。

「変化球」系

【キャッチコピー】

「支離滅裂のアーティスト」…POISON GIRL BAND(2004年)

「暴走する異次元漫才」…POISON GIRL BAND(2006年)

「逆襲の異端児」…東京ダイナマイト(2009年)

「フリースタイルが止まらない!」…ジャルジャル(2015年)

「一撃必殺」…スリムクラブ(2016年)

「帰ってきたフリースタイル」…ジャルジャル(2017年)

「摩訶不思議」…マヂカルラブリー(2017年)

「フリースタイル 再び」…ジャルジャル(2018年)

「無秩序」…トム・ブラウン(2018年)

「漫才ジョーカー」…ニューヨーク(2019年)

【概要】

王道の漫才やキャラ漫才などの一般的な括りに属さない、独特のスタイルを持つコンビに付けられるキャッチコピー群です。

王道からは外れたキャッチコピー故に、そのカッコよさも唯一無二のものと言えます。




複数年出場コンビのキャッチフレーズの変化

以下では複数年決勝に出場したコンビのキャッチコピーも掲載しています。

年ごとにキャッチコピーが変わるコンビから、一貫して同じキャッチコピーが付けられているコンビまで様々。

※この記事は随時更新されます。

ハリガネロック

「武闘派」(2001年)

「前回準優勝 リベンジだけに燃えたこの1年」(2002年)

アメリカザリガニ

「3オクターブの衝撃」(2001年)

「昨年は高熱をおして堂々の第3位」(2002年)

「3度目の正直」(2003年)

ますだおかだ

「実力主義」(2001年)

「打倒吉本を合言葉に今年も決勝へ」(2002年)

麒麟

「無印(ノーマーク)」(2001年)

「返り咲き」(2002年)

「M-1チルドレン」(2005年)

「空腹のファンタジスタ」(2006年)

フットボールアワー

「奇跡の顔面」(2001年)

「漫才新人賞を総なめにしてきた若手実力派」(2002年)

「悲願」(2003年)

「帰ってきた王者」(2006年)

キングコング

「驚異のルーキー」(2001年)

「帰ってきたスーパールーキー」(2007年)

「逆襲のスーパールーキー」(2008年)

チュートリアル

「お笑い陰陽師」(2001年)

「暴走するイケメン漫才」(2005年)

「華麗なる妄想族」(2006年)

おぎやはぎ

「東京の星」(2001年)

「前回東京からはただ1組の決勝進出」(2002年)

笑い飯

「今年もM-1予選にノーシードの新星が現れた」(2002年)

「∞(インフィニティ)」(2003年)

「予測不能」(2004年)

「予測不能のWボケ」(2005年、2006年、2007年)

「孤高のWボケ」(2008年、2009年、2010年)

千鳥

「無印(ノーマーク)」(2003年)

「リベンジ」(2004年)

「オレ流漫才」(2007年)

南海キャンディーズ

「初物尽くし」(2004年)

「相方以上恋人未満」(2005年)

「漫才という名の赤い糸」(2009年)

POISON GIRL BAND

「支離滅裂のアーティスト」(2004年)

「暴走する異次元漫才」(2006年)

「屈辱からの脱出」(2007年)

トータルテンボス

「The渋谷系」(2004年)

「ハンパねぇ渋谷系漫才」(2006年)

「ハンパねぇラストチャンス」(2007年)

東京ダイナマイト

「”ビート”の遺伝子」(2004年)

「逆襲の異端児」(2009年)

タイムマシーン3号

「アキバ系カリスマデブ」(2005年)

「器用なおデブさんは好きですか?」(2015年)

ハリセンボン

「(デブ+ヤセ)×ブサイク=爆笑」(2007年)

「恋する漫才師」(2009年)

ダイアン

「お笑い月見草」(2007年、2008年)

ナイツ

「浅草の星」(2008年、2009年、2010年)

モンスターエンジン

「変幻自在の高性能漫才」(2008年)

「ネタの精密機械」(2009年)

ハライチ

「原市生まれM-1育ち」(2009年)

「進化するムチャぶり漫才」(2010年)

「澤部、今日も騒ぐってよ」(2015年)

「シン・ハライチ」(2016年)

スリムクラブ

「無印(ノーマーク)島人(しまんちゅ)」(2010年)

「一撃必殺」(2016年)

銀シャリ

「昭和をまとった新世代」(2010年)

「昭和をまとった新世代 再び!」(2015年)

「王道漫才」(2016年)

ジャルジャル

「スーパールーキー」(2010年)

「フリースタイルが止まらない!」(2015年)

「帰ってきたフリースタイル」(2017年)

「フリースタイル再び」(2018年)

スーパーマラドーナ

「震える子羊ボケまくる!」(2015年)

「虚弱×最強」(2016年)

「最後の逆襲」(2018年)

和牛

「心にさされ!非情な愛のボケ」(2015年)

「3度目の正直」(2017年)

「第4形態」(2018年)

カミナリ

「ダークホース」(2016年)

「進化のどつき漫才」(2017年)

かまいたち

「史上初の2冠へ」(2017年、2018年)

「憑依する漫才」

ゆにばーす

「野生女×インドア男」(2017年)

「今年もイェエエエイ!」(2018年)

見取り図

「声高ダークホース」(2018年)

「真逆の個性」(2019年)

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