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【首都圏、JR、新幹線】台風19号の進路と計画運休情報【いつから】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は計画運休について。

台風の進路と計画運休

台風19号の進路

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10日午前6時現在、台風19号は大型で猛烈な勢力を維持しており、中心気圧は915hPaで、中心付近では最大瞬間風速75メートルとなっています。

接近、上陸の恐れがあるのは3連休初日の12()から二日目の13()で、予想されるエリアは紀伊半島付近から関東平野です。

現時点では東京都心も、いわゆる「直撃」の恐れがあり、台風本体の発達した雲が通過していく際には記録的な暴風が吹く可能性があります。

最新の計画運休速報

10月11日17:05

近鉄、阪急、阪神、南海など関西の主な私鉄は、台風19号の接近に伴う計画運休は実施しない。運転の見合わせは12日の天候状況に応じて検討する。

10月11日14:09

台風19号の接近に伴い、京王電鉄は、京王線と京王井の頭線の全線で、12日の正午以降、順次、運行の本数を減らし、おおむね午後2時ごろまでには、運転を取りやめるということです。

また、13日の日曜日は、台風の進路などを確認したうえで、運転を再開するかどうか判断するということです。

銚子電鉄 12日以降計画運休へ

10月11日 14時02分

銚子電鉄は、台風19号の影響であす(12日)土曜日は、始発から全線で運休することを決めました。

あさって(13日)日曜日は、始発から午後1時まで全線で運転を取りやめることを決めています。

銚子電鉄は、バスでの振り替え輸送を実施するということですが、運行の中止や遅延の可能性もあるということです。

【NHKより】

台風19号の接近に備えて、神奈川県の箱根登山鉄道は、あす(12日)は、午前10時台から午前11時台の列車を最後に、運休することを決めました。

【NHKより】

あす(12日)の最終となる列車は、箱根湯本発強羅行きが午前10時37分、強羅発箱根湯本行きが午前10時38分、小田原発箱根湯本行きが午前11時7分、箱根湯本発小田原行きが午前11時15分です。

また、強羅駅と早雲山駅を結ぶ箱根登山ケーブルカーも、あす(12日)は午前10時21分を最終とし、それ以降は運休することが決まっています。

あさって(13日)は、鉄道もケーブルカーも始発から運休が決まっていて、安全が確認できしだい、運転を再開する予定です。

【NHKより】

台風19号の接近に伴い、東武鉄道は伊勢崎線や東上線などすべての路線で計画運休を行うことを決めました。

あす(12日)土曜日の午前11時ごろから順次、運転の本数を減らし、午後1時ごろから終日運転を取りやめるということです。

また、あさって(13日)日曜日も始発から運転を取りやめ、天候が回復したあとに設備を点検し、運転再開を判断するとしています。

【NHKより】

10月11日13:01

東京メトロは台風19号の接近にともなう、12日の計画運休の詳細を発表した。内容は以下の通り。

【丸ノ内線】

▽10月12日(土)

13時頃から終車まで、茗荷谷駅~銀座駅間の運転を見合わせる(上記の時間は、池袋駅~茗荷谷駅間、銀座駅~荻窪駅間、銀座駅~方南町駅間の折返し運転となる)。

▽10月13日(日)

始発から午前中は、茗荷谷駅~銀座駅間の運転を見合わせる可能性がある。

【日比谷線】

▽10月12日(土)

13時頃から終車まで、北千住駅~南千住駅間の運転を見合わせる(上記の時間は、南千住駅~中目黒駅間の折返し運転となる)。

▽10月13日(日)

始発から午前中は、北千住駅~南千住駅間の運転を見合わせる可能性がある。

【東西線】

▽10月12日(土)

13時頃から終車まで、東陽町駅~西船橋駅間の運転を見合わせる(上記の時間は、中野駅~東陽町駅間の折返し運転となる)。

▽10月13日(日)

始発から午前中は、東陽町駅~西船橋駅間の運転を見合わせる可能性がある。

【千代田線】

▽10月12日(土)

・13時頃から終車まで、北千住駅~北綾瀬駅間の運転を見合わせる(上記の時間は、代々木上原駅~北千住駅間の折返し運転となる)。

・特急ロマンスカー「メトロはこね」「メトロえのしま」「メトロホームウェイ」は終日運休する。

▽10月13日(日)

始発から午前中は、北千住駅~北綾瀬駅間の運転を見合わせる可能性がある。

【有楽町線】

▽10月12日(土)

13時頃から終車まで、和光市駅~地下鉄成増駅間、豊洲駅~新木場駅間の運転を見合わせる(上記の時間は、地下鉄成増駅~豊洲駅間の折返し運転となる)。

▽10月13日(日)

始発から午前中は、和光市駅~地下鉄成増駅間、豊洲駅~新木場駅間の運転を見合わせる可能性がある。

【副都心線】

▽10月12日(土)

・13時頃から終車まで、和光市駅~地下鉄成増駅間の運転を見合わせる(上記の時間は、地下鉄成増駅~渋谷駅間の折返し運転となる)。

・S-TRAINは終日運休する。

▽10月13日(日)

始発から午前中は、和光市駅~地下鉄成増駅間の運転を見合わせる可能性がある。

<注釈>

・上記に伴う他社局への振替輸送は行わない。

・上記の運行情報は、今後の天候次第で変更する場合がある。

・上記以外の路線についても、大幅なダイヤ乱れが発生する場合がある。

・10月13日(日)の運行情報は、10月12日(土)11時頃に改めて知らせる予定。

【産経ニュースより】

10月11日12:58

台風19号の接近に伴って、西武鉄道は、12日の午後1時以降、全線で順次、運転を取りやめることを決めました。

計画運休は、13日の午前中まで予定されていますが、台風の進路などによっては、計画が変わる場合があるということで、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
【NHK】

10月11日12:47

JR西日本は11日、台風19号の接近に伴い、12日の山陽新幹線(新大阪―博多)で計画運休を実施すると発表した。新大阪―岡山間では午前中から順次運行を取りやめる。
上り方面は、12日午前8時47分博多発新大阪行きの「さくら542号」が最終列車。下り方面は、同午前10時29分新大阪発博多行きの「こだま739号」を最後に終日運休となる。
最終列車運行後、岡山―広島間は「こだま」のみ、広島―博多間は「みずほ」「さくら」「こだま」のみの運行となる。
東海道新幹線(東京―新大阪)も東京―名古屋間は始発から全て運休する。名古屋―新大阪間では、午前6時台に名古屋、新大阪、西明石の駅を出発する上下線計6本を除き終日運休。
在来線でもJR西が京阪神、北陸エリアで計画運休を検討している。また、JR東日本は首都圏の在来線で12日午前9時以降に運転を順次取りやめる。

【朝日新聞より】

10月11日11:27

台風19号の接近に伴い、10月12日(土)から13日(日)にかけて在来線及び新幹線で列車の運転を取りやめます。 13日(日)は少なくとも昼頃までは運転を取りやめる予定です。なお、気象状況により運転を取りやめる時間が早まる場合がございます。

【JR東日本】

JR東日本は首都圏在来線は12日午前9時から午後1時ごろにかけて順次運転を取りやめると発表。

東北、北陸などの各新幹線も午後1時台に発車する列車を最終となります。

【Yahoo!ニュース】

小田急電鉄は台風19号の接近に伴い、12日は正午以降の列車本数を減らし、その後、午後3時以降の運転を見合わせる。13日は始発から午前中の点検が終わるまでは運転を見合わせ、運転再開の見込みは点検を終えた後に判断するとしている。

小田急電鉄は台風19号の接近に伴い、特急ロマンスカーと東京メトロ・千代田線との直通運転については、12日は終日、運転を見合わせることを決めている。

【NHK】

東海道新幹線、12日始発から東京駅~名古屋駅間で終日運転取り止め 台風19号に備え計画運休

【BIGLOBEニュース】

10月10日17:41

JR西日本は10日、台風19号の接近が予想される12日の午前中から、山陽新幹線新大阪―岡山間で運転取りやめ、本数を減らして運転する可能性があると発表した。

【毎日新聞】

10月10日16:25

大型で猛烈な台風19号の接近に備えて、JR東海は東海道新幹線について、12日の土曜日、東京駅と新大阪駅の間で、昼前から列車の本数を減らしたり、運転を取りやめたりする予定だとしています。

山陽新幹線と直通する列車については、さらに早い時間帯から直通運転を取りやめ、運休などの可能性があるとしています。

13日の日曜日についても、台風の影響によっては列車の本数を減らしたり、運転を取りやめたりする可能性があるとしています。

【NHK】

10月10日14:35

台風19号の接近により、10月12日(土)から13日(日)午前中にかけて、東急全線は本数を減らした運転や、運転の取りやめ(計画運休)を実施する予定です。

【東急線運行情報】

10月10日13:27

台風19号の接近に伴い、10月12日から13日にかけて在来線及び新幹線で列車の運転を取りやめる可能性があります。

【JR東日本運行情報】

10月10日12:25

小田急電鉄によりますと、大型で猛烈な台風19号が東日本にかなり接近するおそれがあることから、12日の土曜日から13日の日曜日の午前中まで運転本数を減らしたり運転を取りやめたりするということです。12日の詳細な運転計画については、11日正午ごろに発表するとしています。また、特急ロマンスカーについては、12日、終日運転を見合わせることを決めています。

【NHK】

10月10日12:10

台風19号の接近に伴いJR東日本は、12日から13日にかけて関東エリアの在来線の運転を終日見合わせる可能性があると発表。

なお、新幹線や特急の対象は10日11時時点では明らかにしていない。

<対象路線>

■東海道方面

東海道線、京浜東北線、横須賀線、南武線、横浜線、伊東線、相模線、鶴見線

■東北・高崎方面

宇都宮線、高崎線、京浜東北線、埼京線、川越線、武蔵野線、烏山線、八高線、日光線

■中央方面

中央線快速電車、中央・総武各駅停車、中央本線、武蔵野線、五日市線、青梅線、八高線

■常磐方面

常磐線、常磐線快速電車、常磐線各駅停車

■総武方面

総武快速線、総武本線、中央・総武各駅停車、京葉線、武蔵野線、内房線、鹿島線、久留里線、外房線、東金線、成田線

■山手線

山手線

■直通サービス

上野東京ライン、湘南新宿ライン

また台風19号による新幹線の運行については、

JR東海が12日から13日にかけて東海道新幹線で計画運休する可能性があると発表。

東京駅~新大阪駅間で、通常より本数を減らしたり運転を見合わせる可能性があるとしています。

【BIGLOBEニュース】



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10月10日11:55

台風19号の接近に伴い、12日から13日にかけて首都圏の在来線や新幹線の運転を取りやめる可能性があると発表しました。

JR東海も、東海道新幹線東京―新大阪間で運転本数を減らしたり、運転を見合わせたりする可能性があると発表しています。

【朝日新聞】

10月10日11:14

運休の可能性を示すのは前日が限界としていましたが、方針を転換。

実施48時間前の10日中に可能性を発表する異例の対応を取ることになりました。

運休は新幹線も含まれる見込みで、実施24時間前には詳しい計画を明らかに。

【毎日新聞】

10月10日10:42

JR東日本土日に計画運休の可能性

首都圏の在来線と新幹線 台風19号で

計画運休実施の場合 詳細あす発表

大型で猛烈な台風19号が東日本にかなり接近するおそれがあることから、JR東日本は12日の土曜日から13日日曜日にかけて、

首都圏の在来線と新幹線で、あらかじめ列車の運行を取りやめる「計画運休」を行う可能性があると発表しました。

「計画運休」を実施する場合には11日、詳細を発表するとしていてホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

【NHK】

10月10日9:23

JR東日本が台風19号の影響で、12日から13日にかけて首都圏全域で大規模な計画運休に踏み切る方向で検討していることが10日、関係者への取材で分かりました。

従来の方針を転換し実施48時間前の10日中に発表する見通しです。

【共同通信】



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計画運休とは

計画運休とは、交通機関が事前に予告した上で運行を休止することを指します。

台風などによる被害を最小限に抑えることを目的としており、

2014年に初めて本格的な計画運休が行われました。

計画運休の効果

2019年7月の国土交通省の取りまとめでは、

計画運休には駅での混乱や列車の駅間での停車を防いだり、

イベントの中止または早期切り上げや、不要不急の外出の抑止など社会の安全を確保する役割があると示されています。

また事前に運転見合わせが発表されることで、在宅勤務や時差出勤といった形で企業が交通の乱れに柔軟に対応できる効果もあります。

一方では課題も

計画運休において効果が見込まれる一方で、

駅が運転再開時に列車を待つ人で大混雑してしまう点が課題であるとする声が出ており、

こうした混乱を避けるためにはあえて運転を再開をしないことも考えられています。

また外国人観光客が計画運休を知らずに混乱するケースが相次いでおり、すぐに相談や宿泊施設などの問い合わせに対応できる態勢を整えることが課題とされています。

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