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【エアドロップ】AirDrop痴漢とは【設定変更】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はエアドロップ痴漢について。

AirDrop(エアドロップ)とは

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そもそもエアドロップとは、iPhoneiPadなど米アップル製端末に標準搭載されている、画像などを無線通信で共有する機能です。

半径9メートル以内の通信可能な所有者の名前が画面に一覧で表示され、

名前を選ぶことで写真や動画を送受信できる、というもの。

この「(条件さえ満たせば)誰とでも写真・動画をやり取りすることができる」という点が今回の記事の注目すべきポイント。

つまり「エアドロップ」機能を利用すれば、全く面識のない相手にもわいせつな画像を送信することが出来てしまうのです。

エアドロップ痴漢で初の摘発

そしてこの「AirDrop(エアドロップ)を利用しわいせつな画像を送信したとして、

福岡県警早良署は2019年8月20日、県迷惑防止条例違反(卑わいな行為の禁止)の疑いで、

男性会社員(37)を福岡区検に書類送検しました。

「エアドロップ痴漢」による県警の摘発は初めてです。



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エアドロップ痴漢を防ぐには

少し離れた距離から一方的にわいせつ画像を送られてしまう「エアドロップ痴漢」。

通常の痴漢以上に防ぎようがない気もしますが、

しかし設定から未然に防ぐことも可能です。

iPhoneの「設定」から「一般」を開き「AirDrop」の受信設定を「受信しない」または「連絡先のみ」にしておくことで、

「エアドロップ痴漢」をはじめとしたAirDropを利用した迷惑行為の一切を防ぐことができます。

いま一度自分のAirDrop設定を確認しておくことをお勧めします。

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