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【2020年は例外】海の日の由来や意味とは【いつ?】 #海の日

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「海の日」について。

「海の日」とは

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海の日とはそもそも「海の恩恵に感謝するとともに海洋日本国の繁栄を願う日」というもの。

海に囲まれた島国である日本にとって、海洋から採取される魚介類をはじめとした水産物の恩恵は非常に大きいものです。

古くからこうした水産物が人々を助けてきたことは貝塚の存在からも明らかですが、

近年では人口増加や「の追求に伴う乱獲水質汚染、海洋の埋め立て等により多くの地域でさまざまな種が減少しているという事態に陥っています。

また水銀やダイオキシン類による有害物質の魚介類への生物濃縮等の影響も確認されており、

環境保全における課題も見られています。

「海の日」が出来るまで

1995年2月の参議院本会議で7月20日を新たな国民の祝日、つまり「海の日」とする案が可決され

1996年から実施されました。

この7月20日とは明治9年(1876年)、明治天皇が東北巡航(※各地の視察)から横浜に帰港した日にあたります。

「海の日」として祝日化される以前はこの経緯から「海の記念日」という記念日として扱われていました。

そして2003年、「ハッピーマンデー制度」(月曜日に祝日を制定することで三連休にしようというもの)が導入されて以降は7月の第3月曜日へと変更となりました。

つまり毎年7月には必ず、土曜日や日曜日と合わせて三連休が設けられる、ということになります。



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「オリンピック」は例外

なお、2020年は東京五輪・パラリンピック特措法により東京オリンピックの開会式前日に当たる7月23日(木曜日)が海の日となります。

これは20年以上にわたる「海の日」の歴史の中でも例外的措置と言えるでしょう。

海のない県では

ちなみに海のない内陸県、

例えば奈良県では海の日と同じ第3月曜日を「奈良県山の日・川の日」とすることが条例で定められています。

内陸の方にとっては山や川に生活を支えられている、ということでしょう。

 

最後に

これまで何気なく過ごしてきた海の日。

今年こそは「豊かな水産資源に生活を支えられているんだな」と海に想いを馳せて過ごしてみるのも良いかもしれません。

私も久々に海に泳ぎに行ってみようかな…

というわけで今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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