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【2019:名前一覧】台風の定義とは【発生と消滅】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

台風

そもそも台風とは

さて、では基本的な所からおさらいしていきましょう。

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どういったものが台風と呼ばれるのでしょうか。

①熱帯低気圧(熱帯の海上で発生する低気圧)

②北西太平洋または南シナ海に存在

③低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上

これら3つの条件を満たしたものを「台風」と呼びます。

「ヘクトパスカルによって台風が決まるのでは」と思われる方もおられますが、

実は台風と呼ばれる条件には直接関係は無いんですね。

台風の進路

通常 台風は低緯度では東風の影響で西に移動し太平洋高気圧のまわりを北上、

そのまま高緯度に到達すると偏西風の影響を受け速い速度で北東へ進むなど、

台風は上空の風や周辺の気圧配置の影響を受けて動きます。

そもそも台風は地球の自転の影響で北~北西へ向かう性質を持っている、ということも忘れてはいけません。

 



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台風の「エネルギー」

台風は暖められた海面から供給された水蒸気が

凝結した際に放出される熱をエネルギーとして発達していきます。

一方で台風は移動する際に地上や海面との摩擦でエネルギーを失い続けており、

エネルギーの供給が途絶えてしまうと数日ほどで消滅してしまいます。

更に日本周辺に接近すると上空に寒気が流れ込むため次第に台風の性質が失われ「温帯低気圧」へと、

あるいは熱エネルギーの供給が少なくなることで「熱帯低気圧」へと変化します。

台風の強さ



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台風の名前と意味

さて、台風には実は一つ一つ名前が付いています。

平成12年の台風第1号にカンボジアにより「ダムレイ」という名前が付けられ、

以後あらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻りそれを繰り返す、ということになります。

※ただし余りにも大きな災害をもたらした台風に関しては、台風委員会加盟国からの要請を受けてその名前を以降の台風に使用しないようにすることがあります。

140個は以下にまとめていきます。

というわけで今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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