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【2019年】Googleアドセンス審査基準と合格するための7つの方法【落ちた?通らない?】

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そもそもGoogleアドセンスとは

皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はGoogleアドセンスについてのお話。

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そもそもGoogleアドセンスとは何なのか、という点については簡単に言えば「広告」です。

この広告をサイトに掲載することでクリック数・アクセス数に応じた収益がブロガーに入ります。

人気ブロガーになればなるほど広告効果は上がるため収益も上がっていきます。

以上がGoogleアドセンスについての簡単な説明。

Googleアドセンスの審査

そしてその広告を掲載するために必要なのが「Googleアドセンス審査の通過」。

審査には短い場合は1日程度、長いものでは数週間かかります。

私の場合は1週間かからずに審査が終わりました。

しかしこの審査を通過するのが難しい、との声が多数寄せられています。

中には「10回審査を受けたのに全て弾かれた!」という方もいらっしゃるようですね。

かくいう私も、初めて審査を受けた際に弾かれた苦い記憶があります。

しかし改善できる箇所は全て修正し、2回目の審査の際には見事通過することができました。

そこで今回はどうすればGoogleアドセンスの審査を通過することができるのか、というのを私の実体験を交えて記事として投稿したいと思います。

この手のアクセス数稼ぎ記事によくある「抽象的」かつ「無責任」な構成が個人的には大の苦手なため、

簡潔かつ具体的に審査を通過しやすい条件を挙げていきたいと思います。

それでは。

文字数の充実

はい、私がGoogleアドセンスの審査を通過できなかったおそらく最大の原因がここです、

1記事あたりの文字数が不足していました。

具体的には私の記事は平均500〜1000程度、ものによっては400文字程度のものもありました。

申請前は私自身も文字数の少なさは懸念していましたが、

ブロガー歴が長く記事数が膨大だったため文字数の修正は諦めそのまま審査を受けてしまいました。

そして案の定落ちてしまいました。

そこで文字数増やしに時間を割き、

1番短い記事でも900台後半にまで文字数を増やし再申請したところ無事に通過することができたため、

やはり1記事あたりの文字数は審査の上で重要なポイントであると考えられます。

文字数が少ない場合はそれに比例する形で「情報量も少ない」と判断されてしまうためです。

私の実体験も具体的には1000文字、というのが一つの目標になるでしょう。

とはいえ「必ず1000必要!」というわけではありません。

私の経験からすれば文字数が900台後半程度があれば十分に通過する可能性はあります。


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コピペはNG

さて、先程の文字数の条件を受けて

「なんだ、なら定型文を各記事にコピペして文字数を水増しすればいいじゃん!」とお考えの方もおられるかもしれませんが、

出来ればこれは控えていただきたいところ。

コピペの記事ばかりで中身がスカスカのサイトなのか、と審査が通りにくくなってしまいます。

とはいえ

「既に大量に記事を投稿しているものの、それらを1000文字に増やすのは時間効率的にも厳しい」という方もおられるでしょう。

そういう方の場合は、明らかに文字数が不足している記事を一旦下書きに戻すなり削除するなりして、審査対象から外してしまいましょう。

記事数の充実

さてここも肝心。

記事数がそもそも少ない、

始めたばかりのブロガーの方によく見られるアドセンスの不合格理由です。

十分にコンテンツとしての価値を高めるためには文字数同様記事の数も重要。

具体的には15〜20記事程度は欲しいところです。

まあとはいえ「これからブログの記事で収益を得ていく!たくさん記事を書いていくんだ!」という方々がこの記事をご覧になっていることでしょうから、

15〜20記事程度は「なんだ、そんなので通るんだ」と余裕をもってこなすことでしょう。

さて一方で「記事数はまだ少ないし、通る可能性が低くても一度審査を受けたい!」という方もおられます。

はい、そんな方に私がお伝えする言葉は「急がば回れ」です。

一度審査に落ちると次に審査を受けることができるのは2週間以上先。

私の場合も最初の審査に落ちてから次の審査を受けることができるようになるまで2週間かかりました。

その間とてもやきもきしながら待っていた記憶が思い出されます。

皆さんの「早く審査に通りたい」という気持ちはとてもよくわかりますが焦って事を仕損じれば、

結果的に数週間に渡り広告を掲載することすら出来なくなってしまいます。

そして何より、アドセンスに通過した時期が多少前後したところで広告収益にはさほど影響はありません。

ブログ開始直後から大人気御礼、という人気ブロガーの場合は話は別ですが

初心者ブロガーがアドセンスを開始した時期が数週間前後したところでそこで生まれる収益の差は誤差程度。

具体的に言ってしまえば数円から数十円程度しか違いがありません。

少なくとも「一刻も早く審査に通過したい!だから少ない記事でも審査してもらわなきゃ!」と焦る必要は全くありませんし、

そんな所を焦るよりも、じっくりと良質なコンテンツを作ることで結果的にGoogleアドセンスに通過しやすくなるうえ、ユーザーも付いてきやすくなると断言します。


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特定の企業名・アフィリエイトリンクは消す

はい、私は経験がありませんが記事内に特定の企業名やアフィリエイトリンクが含まれている場合にはGoogleアドセンス審査の通過率が落ちる、とされています。

とはいえこれも考えてみれば理由は単純で、Googleアドセンス審査は「広告」の掲載を求めるためのもの。

にも関わらず広告とは異なる他の企業名や広告が記事に含まれていた場合、広告のクリック率低下に繋がってしまうのです。

人によってはついつい見落としてしまう点ではありますが、一度記事を見返してみることをおすすめします。

著作権は守る

ここも大事なネットモラルの部分、著作権は遵守しましょう。

画像や文章を引用する場合は出典元を明記し、それだけで記事が終わることのないようにしておくべきです。

さてGoogleアドセンスに関する他の記事を確認した際に「フリー画像やオリジナル画像を使用しましょう」としていますが、

審査時にここはさほど重要なポイントではないかなぁというのが個人的な意見。

もちろん余程無断転載であふれた記事を作ってしまうと目立つため審査で弾かれる可能性は高まりますが、

1記事に2〜3回、何かしらの文献や画像を引用していたとしてもそこまで厳しく取り締まる、というような動きはないものと考えられます。

(もちろん引用元を明記し、それに依存したコンテンツにしないことは絶対条件です)

ということで私としては

「フリー画像を使用しましょう」というよりは「フリー画像を使用しておいた方が無難」という表現に留めておきます。

Googleアドセンスの規約は遵守

いくら文字数や記事数を増やしブログとしての体裁を整えても、

Googleアドセンスの規約に違反していては意味がありません。

禁止されているコンテンツは下記の通り。

アダルトコンテンツ・・いかがわしい内容を含んだ性的な表現は禁止となっています。

危険または中傷的なコンテンツ・・人に対して誹謗中傷する内容は禁止です。

危険ドラッグおよび薬物、お酒、タバコに関するコンテンツ・・違法薬物や、それに準ずる脱法ドラッグも禁止です。

ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ・・オンラインカジノや、競馬、スポーツのブックメーカーなどが禁止されています。

医薬品に関連するコンテンツ・・オンライン薬局や、特定の成分が含まれたサプリメントなどの紹介が禁止されています。

ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ・・ソフトウェアや、サーバーなどに不正アクセスするための手順などが書かれたものは禁止されています。

報酬プログラムを提供するページ・・ポイントサイトや、各種ポイントを現金に変えるためのサイトの紹介、リンクの紹介などが禁止されています。

不適切な表示に関連するコンテンツ・・虚偽や、不確かな情報をもとに、記事を書いてはいけません。

暴力行為や、グロテスクな表現を含んだコンテンツ・・出血や、ケガなどを投稿することが禁止となっています。

武器および兵器に関連するコンテンツ・・爆発物や、ピストル、殺傷能力の高いサバイバルナイフなどの販売や紹介が禁止されています。

不正、違法行為を助長するコンテンツ・・海賊版製品の販売、紹介など法律に違反するような行為に関する記載が禁止されています。

【引用:禁止コンテンツ-adsense ヘルプ

既に投稿している記事にこれらのコンテンツが含まれている場合はそれらの要素を省き、今後も規約違反にならないよう類似コンテンツは掲載しない方が良いでしょう。



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運営者情報・お問い合わせフォームの作成

この辺りも設置しておきたいところ。

運営者情報はいわばGoogleに対しての身分証明書となり、

問い合わせフォームもまたブログの信頼性を底上げする要因となります。

ここもついつい見落としがちな点であるため、気づいた時に加えておくと無難です。

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