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【2019年】当たらない?税金?宝くじの低迷要因について【当選確率一覧/還元率】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は宝くじについて。

宝くじ

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今回は宝くじについての記事ということになります。

一度は買ったことがある、という方も大勢おられるのではないでしょうか。

筆者である私もこれまで何度か購入してきましたが、当選額は過去最高で3000円と中々当たる気配がしません。

さてそんな宝くじが現在抱えている問題がこちら。

宝くじは当たらない?

そう、宝くじについてしばしば話題となるのが「宝くじは当たらない」という問題。

宝くじを管轄する総務省OBで選択式宝くじ「ナンバーズ」導入に関わった兵庫県の井戸敏三知事は11月中旬の定例会見で、

「1等・前後賞合わせて賞金10億円の年末ジャンボなど宝くじの高額配当化に伴い当たり本数が減り、『当たらない』との批判が宝くじファンに広がっている」と指摘しました。

低迷する売り上げ

現在宝くじの売り上げは10年前の1兆円超と比較すると、8000万円を割り込むところまで低迷しています。

他の公営ギャンブルである競馬は中央・地方ともに24年度以降は売り上げ増が続き、地方競馬は昨年度、19年ぶりに6千億円台を回復。

さらに競艇も22年度に8434億円で底を打つと昨年度は1兆3727億円にまで回復するなど、

宝くじとは対照的な状況となっています。

中には日本の宝くじの還元率の低さ(46.9%:世界ワースト2位)を知り、買うのをやめたという方もおられるのでは。

1万円を宝くじに使うと4600円になって返ってくる計算ですから、大量に購入するのを踏みとどまるのも当然と言えば当然でしょう。

総務省の担当者はこれについて

「売り上げの4割は自治体に還元し、他の公営競技以上に直接地方に貢献している」

としているものの、売り上げが落ち込んだ大きな要因として挙げられるでしょう。



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当選確率

画像引用:宝くじをシミュレーションしてみよう
年末ジャンボ (2015年)を想定」

さて、さらに触れておきたいのが宝くじの当選確率。

還元率が50%を切っていることはわかりましたが、

実際に当選する確率はどの程度なのか、ということですね。

掲載している画像(2015年度年末ジャンボの当選確率一覧)を掲載していますが、

これをご覧になっていかがでしょうか。

5等の段階で100分の1の確率ですが、4等以上になると桁が飛び1万分の1、10万分の1という世界に突入していきます。

還元率が50%程度、と聞くと100枚(30000円分)買えば15000円分は戻ってきそうな印象を受けますが、

実際は100枚(30000円分)買っても3000円が当たるかどうか、というところ。

実際は高額当選分も含めての還元率である、ということを改めて確認しておきましょう。

売り上げを上げるために

こうした苦境の打開に向けて、運営側は30年10月、宝くじの9割以上でネット販売をスタートしています。

また、人気アイドルグループ「Kis-My-Ft2」のメンバーが自身のバラエティー番組内で宝くじを買う企画に継続的に挑戦していることも追い風。

宝くじ事務を委託されるみずほ銀行によると、番組に取り上げられた宝くじの売り上げが一時3割増になったと発表しています。

ネット上の反応

最後に宝くじの低迷について、ネット上での意見を見ていきましょう。

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