【#鬼滅の刃】寿命?死ぬ?「痣」「赫刀」「透き通る世界」とその使い手【柱と炭治郎/克服?読み方?】

漫画

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は鬼滅の刃にて登場する「痣(あざ)」「赫刀(かくとう/しゃくとう)」「透き通る世界」という言葉について。
柱達の強さを比較する際の要素にもなっていますね。
それぞれの要素を見ていきます。

 

生じる変化

・身体能力と傷の回復速度が大幅に上昇
・痣を発現させた者は、縁壱を除き、25歳までに命を落とす

 

発現する条件

・心拍数が200を超える
・体温が39度を超える

 

発現させた者

炭治郎、悲鳴嶼、実弥、伊黒、時透、義勇、蜜璃、継国縁壱、黒死牟

「痣の者が1人現れると共鳴するように周りの者たちにも痣が現れる」とされています。
作中では炭治郎が痣を発現させて以降、柱に次々と痣を発現させる者が現れました。
赫刀や透き通る世界よりも到達者が多いのですが、
これも上述の「共鳴」により、1人痣者が生まれたことで連鎖的に発生したことが関係していると思われます。

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痣を発現させていない鬼殺隊士のみで上弦に対応した場合は特定の鬼狩りが致命的なダメージを負うことが多い(煉獄さんやしのぶさんなど。ただしこれらは単独で戦ったことも原因である)一方で、
痣を発現させた鬼殺隊士を含むグループが上弦に対応した際は討伐に至っているケースが多いです。
痣を発現させることで戦闘力を上昇させている、と考えるのが自然でしょう。

赫刀

 

生じる変化

・刀の色が赤く変化し、焼けるような熱と匂いが生じる
・突き刺すだけで鬼に大きな苦痛を与え、鬼の再生力を阻害する傷を生み出す

 

発現する条件

・日輪刀に強い圧力をかけ刀の温度を上げる

 

発現させた者

炭治郎、悲鳴嶼、実弥、伊黒、時透、義勇、継国縁壱

一度変化させると、圧力をかけ続けなくても一定時間赫刀状態は解除されません。
痣と比べると発現させた鬼殺隊士が少なく、柱の中でも赫刀状態に至ったのは約半数のみ。

条件として強い圧力が必要なため、剣術だけでなく単純な力の強さも重要となります。
強い圧力を加える方法自体には縛りがなく、作中では
自分の持つ武器同士をぶつけ合わせる、
力強く刀を握りしめる、
味方と刀をぶつけ合わせるといった方法により赫刀に至っています。

透き通る世界

 

生じる変化

・他者の身体の骨格や筋肉、内臓が透けて見える
・殺気や闘気が消え、感情の揺らぎをなくす

 

発現する条件

・正しい動きと正しい呼吸を行い続ける
・最小限の動作で最大限の力を出す

 

発現させた者

炭治郎、炭十郎、悲鳴嶼、伊黒、時透、継国縁壱、黒死牟

敵の筋肉や器官の動きが手に取るようにわかるため、相手の行動パターンを見切り対応することができるようになります。
発動条件は自分の操る型を、無駄なくこなすことができるようになる、というもの。
必要最低限のエネルギーで最大の結果を生み出すために頭の中の余計な雑念が消え、次第に透明化。
そこに至ると自分の雑念(殺気や闘気)は消え、さらに相手の身体が透けて見えるという「透き通る世界」に至ります。

いわば「無我の境地」「明鏡止水」のようなものであり、
自分の型と動きを理解し、極限まで鍛錬することでしか辿り着くことのできない世界と言えるでしょう。

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