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【韓国政府】日韓軍事情報協定とは?【GSOMIA破棄】

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GSOMIA

韓国政府はGSOMIAの破棄を決定

8月22日、韓国大統領府は国家安全保障会議の常任委員会を開き、

GSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)の破棄を決めました。

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協定の更新期限は8月24日で、どちらかが破棄を通告しない限り1年間自動延長されることになっていました。

韓国国内では兼ねてから、日本政府が輸出管理の優遇対象国(いわゆるホワイト国、グループA)から韓国を除外する決定を行ったことなどを受けて、

それに対する措置としてGSOMIAを破棄すべきだとする意見が出ていました。

さらに協定が失効するのは「11月23日からだ」としたうえで、

「(対韓輸出規制強化など)日本の不当な措置が元に戻れば、わが政府もGSOMIAを再検討することが望ましい」

「日本が根拠も示さず、韓国を安全保障上信頼できない国であるかのようにレッテルを貼り、(輸出手続きを簡略化できる)輸出優遇国のリストから韓国を外したためだ」

と語っています。

また韓国軍は今回の協定破棄を受けて825日と26日、竹島周辺で軍事訓練を行いました。

アメリカ国務省は韓国軍が竹島で軍事訓練を行った件に関して「日本と韓国の最近の対立を考えると、タイミング、メッセージ、そして規模の拡大は、問題を解決するのに生産的ではない」とコメントし、不快感をあらわにしています。

GSOMIAとは?

GSOMIA(日韓軍事情報協定)は日韓の防衛当局が防衛秘密の交換を行う際、第三国への漏洩を防ぐための協定です。

軍事技術、戦術データ、暗号情報、高度のシステム統合技術、秘密情報活動で得られた情報など、

有事の際に必要となる情報が網羅的に対象となります。

今回の破棄を受けて、北朝鮮のミサイル問題をはじめとした情報共有ができなくなり、

日米韓の連携に大きな影響が出るリスクがあります。


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