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【韓国】「放射能五輪」言説についてまとめ【熱中症五輪?】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「放射能五輪」について。

「放射能五輪」とは

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「放射能五輪」とは、2020年に開かれる東京五輪を指し、韓国で広められている言説のことです。

「福島の競技場が放射能汚染されているため、放射能五輪になるのでは」という言説が韓国メディアを通じて広まっており、

左派系の市民団体も、『放射能五輪に選手を送るな』とデモをしています。

韓国では2019年8月30日に仁川で市民団体による放射能五輪反対デモが起きており、各地で同様のデモが起きています。

2019年11月には東京五輪競技場への旭日旗の持ち込みと放射能汚染が懸念される食材の使用に反対する市民団体「東京五輪戦犯旗・放射能阻止ネットワーク」が新たに発足。

さらにはこうした動きは市民団体やメディアだけでなく、韓国政府や与党が主導して放射能の危険性を煽っています。

2019年9月に開かれた国際原子力機関(IAEA)の年次総会で、韓国の代表は福島第1原発の処理水を海洋放出することに対し、

「世界全体の海洋環境に影響を及ぼしうる重大な国際問題となる」と訴えました。

また韓国与党の共に民主党も、2019年9月に「日本の放射能汚染地図」を作成、

五輪の競技場や聖火スタート地点などの放射線量の数値を公開しています(ただし実際とは異なる数値を並べていた)。



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日本も反論

そうした韓国側の動きに対し、日韓首脳会談で安倍首相は「福島第1原発から排出されている水に含まれる放射性物質の量は韓国の原発の排水の100分の1以下だ」と指摘。

また日本の外務省は、在韓国日本大使館ホームページに「日本と韓国の空間線量率」を掲載。

「福島市」「いわき市」「東京」「ソウル」の放射線量データを毎日更新し公開しており、

福島市とソウルの環境中の放射線量は概ね同程度であることを示しています。

ネット上の反応

一方でネット上では「放射能よりも熱中症が心配」との声が続出しています。

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