【遠慮のかたまり?】「関西人が標準語だと思っている関西弁」まとめ

知って得する知識・雑学

ぬくい

【意味】あたたかい

暖かいという意味を表すこの「ぬくい」という言葉。

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「冬が終わって外はぬくいなぁ」

「布団の中めっちゃぬくいで」

「学校行くまで家でぬくぬくしとこ」

等、使用機会は非常に多いです。

なおす

【意味】片付ける

「ちゃんと机の上をなおしときよ」等、片付けを意味する「なおす」という言葉。

「修理」や「治療」という意味での「なおす」ではないため注意が必要です。

テレコ

【意味】互い違い、入れ違い

はい、元々は歌舞伎の世界で「2つの異なる筋を交互に展開すること」という意味で使われていた言葉が日常会話へと進出。

じゃあそもそも関西弁じゃないやんけ

例文としてはこちら。

「あんたのシャツ、テレコ(裏表反対)になっとるで」

「このポスター、テレコにならんよう気いつけや」

意識すれば思いのほか使用機会はあります。

ぜひお試しを。

潰れてる

【意味】壊れてる

「この時計潰れてるで」というように壊れていることを意味する「潰れてる」という言葉。

時計がぐしゃぐしゃに圧縮されているというわけでは必ずしもないためご注意を。

ツレ

【意味】友達

はい、ツレは友達を意味する関西の言葉。

これも非常に使う場面が多いですね。

「ボールは友達だよ!」というセリフは「ボールはツレやで!」というコテコテなセリフに、

「友達100人できるかな」は「ツレが100人できるかな」というただの方言ソングに、

「20世紀少年」のラスボス名は「ともだち」ではなく「つれ」というミステリアスさ0の名前になるわけですね。

非常に万能な言葉と言えます。

最後に

いかがだったでしょうか。

関西特有のものから全国にも広まっているものまでを取り上げました。

使用機会があれば皆さんもぜひ使ってみてください。

ただどうしても謎のコテコテ感は滲み出てしまいますが

というわけで今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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