【週刊少年ジャンプ感想】守れ!しゅごまる新連載号【ネタバレ配慮】 #今週のジャンプ #wj51

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちは、今回はジャンプ感想について。
では早速。

守れ!しゅごまる

結局名前が明かされなかったこの凍ってるキャラが、いつの日かその正体を表し、
改めて「君の名は…?」と聞かれ「オレの名はスカルだ」と答える展開まで予想しました。

ワンピース

ブラキオザウルスの時といい、「プテラノドンはこうやって狩りをしていたのだ!」→「くそ…そうだったのか!!」のくだりが本当に好き。
尾田先生がたまに繰り出すこの手のツッコミ不在ギャグに弱いんだ、オレは…。

アプーがここで脱落しなかったのはアプー好きの私は歓喜。というか、意外とCPは大したことないのか…?

ヒロアカ

スターストライプの犠牲がきっちりと相手陣営に打撃を与えるタイプの展開で私は安心しました。
全部無駄だったよ系の展開も嫌いでは無いのですけど、健気な性格+最強クラスの個性を見せられるとやっぱり相手にもそれなりの損害があって欲しい、と思ってしまいます。

アヤシモン

橋姫ちゃんが可愛い。

少年誌の新連載では好感度売りが多く見られる中で、今時珍しい“中身までドライ”なタイプの主人公(女の子の方)。
この感じがどう転ぶか、見守りたいと思います。

最後の四大勢力一気見せは、ちょっと多くてごちゃついて感じる読者が出てくる恐れも。

はじめから全てを明かしすぎると…、ということですね。
四大勢力という存在だけ出しておいて、近々ぶつかりそうな一勢力だけ名前とビジュアルを明かす、くらいのバランスの方が良かったかもしれません。

ほどよく謎を残して、「残りの3勢力はどんな奴らなんだ…?」とひとつ牽引力にしておくことも重要だと思います。

ドクスト

コハクの跳躍を見つめる司の表情が好きですね。
衝撃、感動、諦観、色々な感情が混ざり合っていると思います。

最初は千空が致命的な体力不足を理由に、他の科学者を推す展開かと思いましたが、そんなことはなかったぜ。

アオのハコ

本筋と関係ない日常描写があって、共感&感情移入しやすいつくりにしてありますよね。
省いてもストーリーの理解には全く問題はないのだけど、このゆとりがあるだけで違った見え方になるという。

ところで登場キャラみんなに幸せになってほしいのですが私はどうしたらいいですか?(投げかけ)

サカモトデイズ

ビジュアル的にも背景的にも、この敵キャラは漫画的に生かされてもおかしくはないのですが、
因果応報で敵幹部に始末されるのでしょうね。
アクションシーンだけでなくて回想シーンなど、やっぱりとにかく見やすい、理解しやすいのが武器だなぁ。良い作品。

高校生家族

ともすれば優柔不断とも取られかねない展開を、「将棋に出会ってまだ〜」という最後のモノローグで一気に説得力を持たせるつくりがめちゃくちゃ上手いと思いました。
実力を考えるとプロに挑戦してどこまで行けるか見てみたいし、
かといって部活の先輩たちも愛着が湧くような…
これは…ヒ…ヒカルの碁…!?

マッシュル

マザコンとシスコンでお互いに引き合う展開に笑いました。
イカれてやがる…コイツ…!

ウィッチウォッチ

スターウォーズの縦書き、少年マガジンのハッキングのくだりで特に笑いました。
少年ジャンプではなくマガジンなあたりが良い塩梅。本当に何やってんだよ。

PPPPPP

私的には続いて欲しいと思っている作品です。
まだ粗さも感じる絵柄、6人の天才ライバルキャラを出しておき、かつその中の1人と早々に対決させる展開、
黒子のバスケ的な展開速度と要素で中々良いのかなと。

今回は割と人間関係の整理に絞った回で、もうちょっと展開を前倒しした方が打ち切り回避的な意味では良いのでは、と思いました。
本戦開始してもうピアノを弾き始めようとしてる、くらいのシーンまで飛んでも良かったかな、と。
次の話で回想的な形で、ピアノを弾くまでのシーンは載せれると思うので。
そのくらい飛ばしていかないと打ち切りのリスクがありそうで怖いところ。

ロボコ

可愛いに自覚のない可愛さは可愛い(語彙力)。
そしてスラムダンクのフクちゃんをここで見れるとは思いませんでした。もっとホメてくれ…!

あやかしトライアングル

「神社でいちゃつくな」というまっすぐなツッコミが飛んでくると思いませんでした。
そうだよな、神社だもんな…。

今月のトップ3

声を出して笑ったワンピースとウィッチウォッチ、

そして応援の意味を込めてしゅごまる、

この3本にします。

 

 

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