【逃げ上手の若君】風間玄蕃について【時行】

漫画

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です!
今回は「逃げ上手の若君」に登場する風間玄蕃というキャラクターについての記事となります。

ちなみにストーリーの詳細な内容はネタバレになるうえ、著作権違反に該当する可能性もあることから、伏せております。
ご了承ください。

風間玄蕃とは

諏訪の領地を含め盗みをはたらく盗人。
幼いながら小細工に長けており、警戒状態の人間を相手に財布を盗み出すことが可能です。

盗みを繰り返し働いていることから、彼を知る人間からは忌み嫌われており、彼についての話し合いが困難になるほど。

こと盗みにおいてずば抜けた才覚を発揮しており、
相手に気づかれずに間合いに入るだけの動きも体得しています。

「小細工」を学んだ師から名前と主義、そして面を受け継いでおり、
動物を模した独特の面を被り行動しています。

「秘伝の粘土で覆った狐面」であり、小道具と併用することで大概の人間に化けることができる、とのこと。

小笠原貞宗にさえ変装してみせましたが、

狐の耳だけは残ってしまう様子。
信頼や忠義に生きることなく、「金」のみ信用し生き続けるよう師から言い聞かされており、
そこため金を中心とした価値観が形成されている様子。

そのため、金に縛られることのない時行の価値観を、自身の価値観とのギャップから受け止めきれず困惑する様子も見られています。

また「なんでも盗むことができ、誰にでも化けれる」自分は他人に疑われて当然、というスタンスの持ち主でもあります。

果たして時行達は玄蕃と関係を構築することができるのでしょうか。

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