【逃げ上手の若君】雫について【諏訪頼重?巫女?】

漫画

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は「逃げ上手の若君」に登場する、諏訪頼重の娘、雫というキャラクターについて。

はい、今回の記事も、ストーリーの詳細な内容や画像についてはネタバレになり得る上、著作権違反に該当する可能性も出てくるため触れることはできませんので伏せます。

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「逃げ上手の若君」を既に読んだ方には伝わる形で、まだ読んでいない方にも魅力が伝わるような記事を目指しています。
さあ、みんな、買って読もう(ネウロ&松井先生信者)。

雫について

雫とは、「逃げ上手の若君」に登場する諏訪頼重の娘。
父の頼重からは「秘術や事務に優れる」と評されており、
今後は時行達をサポートする役割を担っていくものと思われます。

大人しそうな立居振る舞いとは対照的に、父に対しては丁寧ながら非常にストレートな物言いで想いをぶつけるのが特徴。
辛辣な表現をするたびに、頼重から突っ込まれています。
今後も感情豊かにコメディリリーフとして活躍する頼重に対し、ある種諌め役としてパーティのバランスを取っていく立場になっていくことが予想されます。

また現時点では、メインとなる登場人物の中でも登場コマが少なく、行動の目的も動機も不明瞭なことにより生まれる
ミステリアスなキャラ造形も特徴のひとつ。
「打ち倒すべき敵」がはっきりとしている本作において、物語の『謎』の部分を牽引する存在になっていくかもしれません。

ただポーカーフェイスではあるものの感情は持ち合わせており、
時行が自分の才能の片鱗を見せた際には戦慄のようなものが走る(あるいは畏怖の表情を浮かべる)コマが個別で描写されています。

色んな意味で荒ぶっている頼重とは対照的に、クールな振る舞いで頼重をうまくリードしていく存在になるのではないでしょうか。

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