【逃げ上手の若君】狐太郎について【諏訪頼重?亜也子?】

漫画

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は「逃げ上手の若君」に登場する、狐次郎というキャラクターについて。
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「逃げ上手の若君」を既に読んだ方には伝わる形で、まだ読んでいない方にも魅力が伝わるような記事を目指しています。

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狐次郎とは

頼重が連れている少年。

同世代の随一の刀の使い手であり、いずれは軍を任されると目されています。
時行からは「自分よりはるかに強い」「だが大人の武士に対しては奇襲でもしないと勝ち目が薄い」という評価を受けています。
時行の逃げるのが好きであるという性格に対し、
武士としては異端であるものの、そんな彼に仕えることを面白く感じている部分も見られます。
多くの人間が時行の「逃げ」に対してネガティブな捉え方をする中、
逃げ上手を面白がるなど、比較的柔軟な考え方の持ち主であると言えるでしょう。

戦闘時は亜也子との連携がスムーズな点も特徴の一つ。
長い間鍛錬してきたのか、声かけ一つで亜也子と役割を分担し、互いを邪魔することなく行動をすることができています。

また上述した通り、時行から「自分よりはるかに強い」と評されていることから、

狐太郎個人の戦闘力も子供の中では高い様子。

それ故に頼重から時行に仕えるよう命じられている、という側面もあるかと思われます。

また頼重のことを信頼している点も特徴。
頼重のぶっ飛んだ、しかし実は冷静な視点というものを間近で見てきたからなのか、
彼の発する命には戸惑うことはあっても忠実に従っています。

今後も頼重の手となり足となり、時行の行動をサポートする役割を担っていくものと思われます。
では今回はここまで。
また次回。

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