【逃げ上手の若君】北条時行について【邦時?巫女?】

漫画

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は「逃げ上手の若君」に登場する、北条時行というキャラクターについて。

はい、今回の記事も、ストーリーの詳細な内容や画像についてはネタバレになり得る上、著作権違反に該当する可能性も出てくるため触れることはできませんので伏せます。

「逃げ上手の若君」を既に読んだ方には伝わる形で、まだ読んでいない方にも魅力が伝わるような記事を目指しています。

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北条時行とは

鎌倉幕府総帥・北条高時の息子であり、幕府の後継者となる人物と目されていました。
「逃げること」と「隠れること」に関してひいでる一方で、
文武の力には関心がない様子。
これに関しては「自分がお飾り」であることを自覚し、また高氏のような全てに秀でる侍に幕府の安寧を託しているからこそ。

今後、高氏との関係性の変化の影響を受け、時行自身も自分の力を見つめなおし、育つ覚悟を決めていくことになるものと思われます。

英雄になるために

物語の中で触れられたのが「時行が英雄になるために」というテーマ。
時行の兄である邦時による話では、時行の逃げ上手の才に関しては父の高時や邦時よりも格上であり、
「一つ」何か条件が整えば英雄になれる、とのこと。その条件がまさかあのような内容になるとは思いませんでしたが…(内容は本誌でお確かめください)

ただ条件が整った以上、英雄になることは不可能ではない話で、
頼重らの助けを借りながら、今度こそ文武の力を養っていくことになるのでしょう。

個人的に面白いと思ったのは、邦時が時行の素養を見抜いていた点。
完璧にその器を見抜いていたかはわかりませんが、あの年齢で冷静に自分よりも時行を上であるという点を把握し認めるというのは、
決して簡単なことではありません。

この辺りは邦時のキャラクター性も見れて面白い場面だと思います。

生きる力

タイトルにもなる通り、時行は「逃げ延びる力」、すなわち生存本能に特化していることがわかります。
「逃げ上手」というテーマ故に基本的に逃避がメインとなる選択肢になるとは思いますが、
ただし作中でも触れられた通り、逃げるだけでは解決しないのが時行の運命。
果たして時行は逃げ延び、生き続け、未来を切り開くことができるのでしょうか。

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