【逃げ上手の若君】ネタバレ配慮:第20話→21話感想【吹雪/腐乱】

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は逃げ若について。
なお、ストーリーの詳細な内容についてはネタバレや著作権違反になるため伏せます。
みんな買って読みませう。
では感想へ。

感想

実は腐乱が1番強い、という展開は私好みで好きです。
こういうコメディリリーフ的なキャラが実はやり手だった的展開は王道といえば王道ですがわくわくするところ。
死蝋に関してはかなり脳筋描写が続いているので、そういう意味でも腐乱の方が格上でもおかしくはないのかなーと。
腐乱がなぜ自分が強いことを隠すのか、という点についてはあまり予想がつきません。
ものすごく合理的な考え方をすれば、強い奴ほど良くも悪くも敵や味方から注目を集めてしまうため、
自分が面倒な目に遭うリスクを少しでも削るために実力を隠している…とかですかね。

ただ腐乱に関しては価値観がバグっている可能性もあるので、
私たちには考えもつかないような特殊な理由で強さを隠している可能性もあります。

鬼心仏刀の正体については未だによくわかっておらず。
次週その概要が判明するのでしょうが、この構えから放つ技とは…
「引いたり、受けるのが得意」…
相手の攻撃をいなしつつすごいスピードで逃げ、逃げる際に刀を引いてノコギリのようにじわじわ削る、
ヒットアンドアウェイ方式での攻撃方法かなと予想しておきます。

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