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【赤坂彩葉ちゃん】栃木県内で無事保護、「別の女の子も」監禁疑いで男の身柄確保:大阪の小6女児行方不明まとめ【「母親が怪しい」という投稿について】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は大阪の小6女児の行方不明について。

小6女児が行方不明に

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大阪市住吉区で、11月17日から小学6年の赤坂彩葉さんの行方がわからなくなっています。

警察によると赤坂さんは、11月17日の午前7時ごろ自宅で母親と朝食をとり、その後寝ていた母親が目を覚ました午前11時ごろには、自宅からいなくなっていたということです。

母親が送ったLINEも既読にならないことなどから赤坂さんのスマートフォンには電源が入っておらず、所持金は1,000円程度とみられます。

赤坂さんは身長およそ150cmのやせ型で黒髪のショートカットに、黒の運動靴をはいているということです。

警察は付近の防犯カメラなどを調べているものの現時点で有力な手掛かりはなく、情報提供を呼びかけている状況です。

※11月23日、赤坂彩葉さんが栃木県内で発見、保護されました。

「別の女の子が男に監禁されている」と話したため、栃木県警が捜査し別の女の子も保護、男の身柄を確保されています。

母親を怪しむ声も

そんな中ネット上では、

監視カメラに手がかりなどが残されていない点などから母親を怪しむ声が上がっているようです。

https://twitter.com/tongari5120/status/1196911961553825792?s=21

https://twitter.com/_______sachi527/status/1196921518766223360?s=21



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特定の人物を「怪しい」または「犯人ではないか」とする投稿が散見され、

中には「探偵気取りか」と目を疑う投稿も見られます。

もっとも本物の探偵の場合は自分の推理を軽々に不特定多数のユーザーに発信することはありませんが。

さて以前の茨城一家殺傷事件や山梨女児行方不明事件でも触れた通り、

結果的にこれが事件であり、そして犯人が誰であったとしても、

今回のような「〜は犯人?」とする投稿のような、

不特定多数に対し事実を摘示することにより社会的評価を低下させる行為は典型的な名誉毀損に該当し、
名誉毀損罪による刑事罰が科せられる可能性があります。

名誉毀損とは?

『事実を摘示することによって相手の社会的評価を低下させること。

名誉毀損罪は刑法230条に規定されている犯罪であり、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金刑に科されることになります。』

ネットには何を載せても大丈夫」「ネットだから余程のことじゃなきゃ特定されないだろうし罪にも問われないだろう」という方も中にはおられますが、

特定行為が難しいのは特定能力の低さや捜査権限が与えられていない一般人の場合であり、

警察にとっては一般人のそれよりも遥かに容易に特定が可能です。

問題とされている投稿のIPアドレスからプロバイダを割り出し、その契約者情報から使用されたパソコンやスマホなどを特定すれば、検挙は容易です。

まあこれら一連の捜査は当然水面下で行われますから、

気づけば警察が家のチャイムを鳴らしている、という事になります。



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さてネットの場合は匿名性が高く、また現実と切り離された別空間のように錯覚しがちであるために、

「自分が探偵にでもなったかのような大胆な投稿」も違和感なく出来てしまいます。

しかしインターネットもあくまで現実の一部であり、

Twitterは不特定多数に向けて発信する場であることを再認識する必要があるといえます。
特定の人物に関する投稿をする際は「これは本人を前にしても言えることなのか、本人の名誉を著しく傷つけていないか」を事前に精査すると良いでしょう。

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