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【言い値で買おう】海馬くんのトランクの中身が知りたくて【このカード全部と交換してくれ!】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は遊戯王について。

このカード全部と交換してくれ!

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今回はこのシーンを久々に見る機会があったので、感想を述べていく記事となります。

このシーンがよくわからない方向けに簡単に説明すると

超世界に4枚しかない超の付く激レアカードである「青眼の白龍」を所持している双六爺さん相手に、「なんとか青眼の白龍を手に入れよう」と大量のカードを使ってトレードを持ちかけている海馬くん、

というシーンなわけですね。

ではまず感想1点目。

クソカードばっかやんけ

もはやここは突っ込まれ倒しているため、今さら私が突っ込むのも野暮なところですが、

それでも改めて見てみると酷いラインナップです。

効果を持たないモンスターが8割を占め、残りの2割も使い所が全く見当たらない魔法カードばかり。

燃やして暖でもとった方が良いでしょう。

唯一「融合」だけは使い道がありますが、とてもではないですがレアカードと呼べる代物ではありません。

なんなら双六爺さんの店のストレージに何枚か入ってるでしょう。

ではその2へ。

ボクでも交換しないだろうぜ…

双六爺さんにトレードを断られた際に海馬くんは「ボクでも交換しないだろうぜ…」と心の中で呟いちゃってます。

本来の意図としては「これほど大量のレアカードとすら釣り合わない青眼の白龍の価値って凄いんだな」と読者に認識させるセリフのはずなのですが、

トランクの中身が本当にショボすぎて「いやそりゃそうだろ」としか思えない結果になっています。

せめて表面のカードだけでもレアカードで固めておけよ…

もはやこのシーンの海馬くんは

クソカードを爺さんに在庫処理させつつ激レアカードを奪い取ろうとしている詐欺野郎にしか見えません。

他にも遊戯王には「こいつの持ってるカード強すぎて勝てへん…せや!こいつのカード勝手に海に捨てたろ!」という天才犯罪者がいたりするなど、

こうしたデュエリストが闊歩しているドミノ町の治安が心配されます。

ではその3。

なぜすぐにトランクを準備できたのか

そもそも双六爺さんが「青眼の白龍」を持っているとは全く考えていなかった海馬くん。

(双六爺さんに関する話を聞いた時に「もしかすると持っているかも…」と多少期待しているシーンはありましたが、

それでも街のカード屋が持っていると本気で思っていなかったでしょう)

にもかかわらずなぜこれほど大量のカードをすぐに準備できたのか?

答えは1つ。

それは海馬くんが常に大量のクソカードを持ち歩いている変態だからです。

それ以外に考えられません。


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「クソカードをよこせ遊戯!」

「海馬ァ!」

 

サイコパス海馬くん

とはいえ、そもそもトランクを持ち歩くのだって結構な手間と疲労です。

単に「クソカードが好き」というだけでは説明がつきません。

にもかかわらずなぜ海馬くんはトランクを持ち歩いていたのか?

それはもし「青眼の白龍」を発見した時にすぐにクソカードを使った詐欺トレードを働けるようにしておくためです。

なんということでしょう。

この1シーンだけで海馬くんという人間が「いつでも詐欺トレードでレアカードを巻き上げられるよう、大量のクソカードを持ち歩いている変態」という

かなり特殊なキャラクターに見えてきました。

ほんとになんでこんなトランク持ち歩いていたんだ。

クラスでイジメにあってて常に持ち歩くよう指示でもされていたのかと疑うレベルです。

 

とはいえ

とはいえ今回私が見ているのはあくまでトランクの最上段、いわば表面だけ。

例えば「罠はずし」や「攻撃封じ」をめくると、

その下には「強欲で貪欲な壺」とか「灰流うらら」等のレアカードがびっしり敷き詰められている可能性もあります。

いえ、きっとそうに違いありません。

それほど「青眼の白龍」が欲しかった海馬くんの熱意、

そしてそんな熱意を前にしてもトレードには応じなかった双六爺さんのカードに対する愛情。

とても美しいカードゲーム漫画ですね。

まあ結局青眼の白龍を奪った挙句ビリビリしちゃうんですけどね。

じじいーオレに負けた罰だ!!

それでは今回はこの辺りで記事を締めます。また次回お会いしましょう、さようなら。

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