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【表現の不自由展・その後】賛同?批判?あいちトリエンナーレ2019を巡る動きまとめ【河村たかし市長による座り込み抗議】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はあいちトリエンナーレを巡る問題について。

表現の不自由展

あいちトリエンナーレ

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あいちトリエンナーレとは、愛知県で2010年から3年ごとに開催されている国際芸術祭です。

そして2019年、そのプログラムの一部として開催されていた「表現の不自由展・その後」にて、問題とされる作品が展示されました。

元々は2015年に民間のギャラリーで開催された「表現の不自由展」にて慰安婦問題・天皇と戦争・植民地支配・憲法9条・政権批判などをテーマに、公共の文化施設にて展示が許可されなかった作品を展示していましたが、

それらの作品の「その後」や、新たに展示不許可となった作品を「表現の不自由展・その後」で展示したのです。

集まる批判

しかしこの展示に多くの批判が集まり、主催者側を脅迫するファックスや脅迫めいた電話のほか、770通もの脅迫メールが届きました。

名古屋市の河村市長は会場を訪れたあと記者団に対し「どう考えても日本国民の心を踏みにじるものだ。税金を使ってやるべきものではない」と述べこの企画展の中止を求め、

この発言に対して愛知県の大村知事は会見で「憲法違反の疑いが濃厚だ。公権力が『この内容はよくてこれはダメだ』と言うのは、検閲ととられても仕方ない」と批判するなど、憲法が保障する表現の自由を巡り大きな議論を呼ぶこととなりました。



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補助金を交付しない方針

また文化庁は観光資源としての文化の活用推進を目的とした国の補助事業として採択し、およそ7800万円を交付する予定でしたが、

一連の事態を受けて改めて検討を行った結果少女像などの具体的な展示内容の説明がなく不十分だったとして、補助金を交付しない方針を固めました。

座り込み抗議

また国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の再開を受けて、河村たかし名古屋市長は10月8日、

不自由展の会場の名古屋市東区の愛知芸術文化センター前で座り込み、再開に抗議。

「県は公金の不正使用を認めるな」「知事は名古屋市民の声を聞け」「天皇の御真影を燃やすな」と主張を述べました。

Twitter上の反応

今回の補助金の不交付の決定を受けて、様々な賛否の意見が飛び出ています。
その一部を見てみましょう。

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