【UNOのルール】「ドロー4系カードの積み重ねは出来ない&記号カードで上がることができる」と公式が発表

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はUNOについて。

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さて、みなさんはUNOというゲームをプレイされたことはあるでしょうか。

「配られた手札を出来る限り早く0にする」というカードゲームであり、一度は遊んだことがあるという方もおられるのでは。

そしてこのゲームをより面白くする要素が他のプレイヤーの手札を増やし上がりを遅らせる「ドロー系」カード。

ドロー2、ドロー4等が挙げられます。

これを複数人で発動し続け、10枚前後の大量ドローをするハメになった、という苦い思い出をされた方もおられるのでは。

私は運が良い方だったのか、比較的ドロー「させる」側だったので良かったのですが、

溜まりに溜まって10枚以上ドローさせられることになってしまった友達の苦笑いする様子は今でも忘れません。

ちなみに以下はUNOで使用されるカード。おさらいしておきましょう。

UNOで使用されるカード

【数字カード】

0は各色1

19は各色2枚ずつ

ドロー2カード】

出した人の次の人が山札からカードを2枚引く。ドロー2を受けた人はカードを捨てることはできず、そのままその次の人に順番が移る。

【Reverse(リバース)カード】

カードを捨てる順番が逆方向になる。右回りから左回り、左回りから右回りと変わる。2人対戦の時はSkipカードと同じ働きになる。

【Skip(スキップ)カード】

出した人の次の人がスキップ(1回休み)される。2人対戦の時は出した人が続けてカードを捨てることができる。(リバースも同様。)


しかしここにきてUNOが衝撃の公式見解。

「ドロー系カードを積み重ねることはできない」との発表内容です。

つまり例えば「ドロー4」を発動した場合、次のプレイヤーはいくらドロー4を溜め込んでいようが4枚引かなければならない、ということになったわけです。

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