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【血圧】チョコレートの健康に関する効果【脳】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はチョコレートについて。

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私たちが普段何気なく食べているチョコレート。

美味しくてついつい食べてしまいますが、「お菓子だから体に悪い」とお思いの方もおられるのでは?

もちろん過剰に食べすぎるのは良くありませんが、適度な量であればむしろ健康にとっては良い効果を発揮してくれるのです。

今回はチョコレートが健康に及ぼすプラスの影響についてご紹介します。

気分を明るく

チョコレートには人の気分を楽しくしてくれるセロトニンホルモンの分泌を促進する「トリプトファン」が含まれています。

そのためチョコレートには抗うつ作用が有るというわけです。

落ち込んだ時やストレスが溜まった時などに食べることは非常に有効と言えます。

 

咳を緩和する

カカオには「テオブロミン」という物質が含まれており、これは迷走神経に作用することで咳を抑えるというもの。

咳が気になりだしたらチョコレートを少しかじってみるのも良いかもしれません。

ただしあくまで咳に関して効果を及ぼすのみであるため、他にも症状が出ている場合はこの限りではありません。

認知症の予防に

カカオに含まれる「エピカテキン」は認知機能低下の原因であるアミロイドβの蓄積を抑制し、アルツハイマー病の予防にも繋がります。

認知症予防の方法は運動や日常生活に刺激を取り込むことであるとされていますが、

チョコレートを食べることでアルツハイマーの原因となる物質の蓄積を予防することにも繋がるんですね。

血管・血液にも働く

さらにチョコレートはフラボノイドが豊富なため血圧を下げてくれる降圧作用も示しています。

LDLコレステロールの酸化を抑えることで動脈硬化の進行も防いでくれる上に、

フラボノイドの効果によりHDLコレステロールの増加も期待できるのです。

 

いかがだったでしょうか。

思ったより健康にプラスの影響を及ぼしてくれるチョコレート。

おやつに食べてみるのも良いかもしれません。

しかしくれぐれも食べ過ぎにはご注意を。

というわけで今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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