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【草津町議】「町長からのセクハラ」について【懲罰動議】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「懲罰動議」について。

草津で「懲罰動議」

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群馬県草津町で、町長からセクハラ被害を受けたと告発していた女性町議が議会の品位を傷つける発言をしたとして、

町議会(定数12)は12月2日、除名を求める懲罰動議を賛成10、反対1で可決し、女性町議は失職しました。

渦中の女性町議、新井祥子氏は2015年1月8日午前10~11時に町長室で2人きりで面会した際に性的な行為をされたと告発した一方、

黒岩信忠町長は「虚偽の内容を掲載された」として、新井氏と記事を執筆した著者を名誉毀損容疑で長野原署に告訴しています。

新井氏は「他にも肉体関係を持たされた人がいると知った。誰かが言わないと、自分と同じ思いをする人がいる。公の場で発言し、町長を辞めてほしいと思い、議場に議論を持ち込んだ」と語っており、

今回の処分に不服の場合の知事への申し立てについて、女性町議は「検討したい」と話しています。

一方で町長は電子書籍の内容を否定し、

「(事実なら)強制わいせつ罪で訴えなさい」

「男として、間違いを起こすことは1億3千万分の1もない」
と話しています。
また15年1月8日の面会については「15、16分ほど」と認めているものの、持ち込んだ町長室の写真パネルを手に新井氏に説明を迫り、自身の潔白を示す場面もありました。

ネット上の反応

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