【看護師国家試験】1ヶ月半のみの短時間勉強で合格した効率の良い方法【目標設定と期間】

看護実習・看護師国家試験

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は看護師国家試験について。

国家試験の捉え方

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看護師国家試験を受ける上で、

「どのように勉強すべきかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

そもそも国家試験は「難しい問題を解く能力」よりも「易しい問題を落とさない能力」が特に比重が重く置かれています。

難しい問題を正解しても易しい問題を正解しても同じ1点ですからね。

もちろん難しい問題も解けるに越したことはありませんが、

易しい問題を確実に正解し続ける方がより現実的でしょう。

つまり基礎的な知識を固めることが重要といえます。

目標設定

まず模試の結果をひとつの指標にするのは大いにアリだと思います。

具体的なラインとしては必修はもちろん8割超え、一般状況設定問題は7割をキープしておきたいところ。

過去の国家試験において、一般状況設定問題の正答率のボーダーラインは1番高い年でも60%台後半であり、

少なくとも7割取れていれば落ちることはない、というひとつの目安となります。

そのため模試ではまずは「正解率70%」を目標にして取り組むのが良いでしょう。

またこの目標は「1回達成出来れば大丈夫」という類のものではありません。

例えば「前回の模試では8割近く取れていたけれど今回の模試は6割程度に留まった」というように、

模試の結果が安定しない場合もあるでしょう。

つまり目標である「正解率70%」を達成した後も、その後の模試でも常にこれを目標として意識しておくことが重要といえます。

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