【看護師】実習での思い出についてつらつらと語る【行きたくない方など】

看護実習・看護師国家試験

皆さんこんにちは雨崎です。
今回は「実習を経験する中で感じたこと」について。

本当にだるかった

実習の思い出はもうこの一言に尽きます。
本当にだるかった。
最初は慣れないメンバーでのグループ行動、
数週間おきに変わる実習先、
なにかと圧をかけてくる一部指導者、
指導の要領を得ないのにやたら厳しい一部教員、
そして自分の能力不足。
往復の交通時間も決して短いものではなく、
実習時間中に課題を片付けないと帰ってから睡眠時間を削って取り組まなければならないなど、
生活が完全に実習に侵されるのが印象的でした。
殆どの看護学生が「出来ればもう二度と体験したくない」と感じるプログラムではないでしょうか。

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実習中「なるほど!こうやって学んでいくんだ!」と、看護にやりがいを見出す同級生もごくごく一部に居ましたが、
正直私は「早く時間が過ぎないかなぁ」という思いでいっぱいでした。
特に私が思い出深かったのが「指導者の詰め方」。

「たしかに本人のアセスメントは足りていないけれど、そこまで言う?」と感じざるを得ない詰め方をする指導者も中にはいました。
同グループに言葉足らずな友人がおり、その人はどこの実習先でも基本的に詰められていて可哀想ではありました(ロッカーで毎日その人の愚痴を聞いたものです)。

私は早々に指導者に目をつけられないやり方を個人的に見出したので集中的に詰められることはありませんでしたが、
私もできることなら看護の勉強だけに専念して上達したかった、いうのが本音。
まあ現場で要領良く立ち回る練習でもあった、と考えれば無駄ではない……
……のか?

あとは睡眠時間が足りない、と嘆く学生も多くいました。
私の場合は基本的に実習時間中に記録を優先的に終わらせていたのでそれが原因の睡眠時間不足に嘆くことは殆どありませんでしたが、
問題は自宅から離れた病院への実習の場合。
往復の交通で強制的に時間を取られてしまうため、それに伴って晩ご飯やお風呂も遅れ、
結果思ったよりも睡眠が取れなかった、というケースは何日かありました。

自由時間を、とは言いませんからせめて満足に寝る時間くらいは確保させてほしいところです。
幸い実習メンバー間の関係は良好であり、人間関係でのストレスというのは無く進んだのは本当にありがたかったです。
周囲の学生に恵まれました。

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