【登場シーン】“M-1グランプリ”ファンあるある【出囃子】

お笑い

みなさんこんにちはこんばんは。
今回はM-1グランプリを追いかけ続けてきたお笑いファンな私が、“M-1グランプリファンあるある”を載せていきたいと思います。
では早速。

M-1グランプリファンあるある

予選の進み具合に応じて緊張とテンションが上がっていく

M-1グランプリが開催されていない期間は、前年度のM-1の決勝ネタを何度も繰り返し見て、
さらにM-1の1回戦が始まる夏ごろには「あと○ヶ月で決勝か…」と実感を深めます。
さらに3回戦〜準々決勝あたりで一段と引き締まり、準決勝までくるともはやテンションが止まらない。
ダークホースやラストイヤー組の動向は特に注視しています。
決勝前日〜当日はもう何も手がつかない状態。もの凄い楽しみ&緊張状態になります。

「俺たちが一番面白い」枠を予想する

最近ではライトなM-1ファンにも浸透してきた楽しみ方ですね。
多くの方の予想が的中する年もあれば、「まさかのこの人!?」という年もあります。
今年は誰になるでしょうか。

敗者復活枠への投票はガチ

ガチです。

面白かった3組に投票します。

ガチです。

自分で採点する

M-1の審査員になったつもりで、敗者復活戦から決勝、最終決戦に至るまで各組に得点をつけます。
これもM-1における楽しみ方のひとつ。

各コンビへの得点を丸暗記する

全コンビの得点を毎年完全暗記(というか自然に覚える)。
2009年の笑い飯の鳥人などの印象深いネタに関しては、合計得点だけでなく各審査員が何点つけたかまで記憶。

ネタ前VTRの変化を注視する

「今年のネタ前VTRはどんな感じなんだろう…」と、前年からの変化を楽しんで見ます。
毎年演出ががっつり変わるので、ぜひ皆さんもその変化を楽しんで見てみてください。

登場演出(いわゆるせり上がり)の変化を注視する

2008年には「コンビの顔が扉に映し出されてる!」
2009年には「全身が扉に映し出されてる!」「せり上がり時のカメラのカットが斜め上からになってる!」、
2016年には「スモークでの登場になってる!」
2017年には「トイストーリーのbgmが繰り返されて少し長くなってる!!」、
2021年には「2005年の登場演出が復活してる!」
と一人で盛り上がっていました。

各芸人の登場シーンも見どころのひとつ。
ネットで特に人気なのは2008年のオードリー、2019年のすゑひろがりず、2020年のマヂカルラブリーあたりでしょうか。
私は2005年の南海キャンディーズ(というかこの年は割と多くの組がカメラを意識してリアクションを取ってくれたので、見てて楽しかった)、
2008年のダイアン(実はオードリーよりもカッコいい気はします)あたりは特にポーズが決まってて印象的。
特にダイアンの津田さんのあの登場シーンは本当に、リアルタイムで見てて衝撃を受けました。トップバッターであれはえぐかった。

せり上がりで登場するシーンを妄想する

そしてこのせり上がりシーン、芸人では無くてもつい妄想してしまうと思います。
あのおなじみのbgmと派手な装飾の扉からのせり上がり&登場。
応援している芸人さんや、自分自身があのせり上がりで登場するのを妄想した人は少なくないでしょう。

演者でも無いのに緊張しまくる

はい、敗者復活戦から既に緊張が始まり、
本番に至っては笑いと緊張と色々なものが混ざり合ってヤバいです。
「みんな、どうか噛まずに、滑らずにネタを終えてくれ…」と祈り、全組を応援しながら見ています。

ネタ中の審査員の表情を気にする

「ああ良かった、ウケてる」
「この表情はちょっと微妙かなぁ…」
と一喜一憂。
個人的に2010年のワイプ形式は革新的で良かったなと思ったのですが、あれっきりですね。
ワイプとして常時映し出されるとネタに集中しづらくなるため、結局現在の抜き打ち形式の方が良いのかもしれません。

トップバッターに点数が入って欲しいと祈る

トップバッターになるとほぼ敗退確定なので、「今年こそは審査員さん、トップの不利を考慮して多めに点数を入れて欲しいです」と念じながら毎年見ています。

“昔のM-1みたいな点数”

新生M-1にて、低い得点を出した芸人さんが自虐的に例える「昔のM-1みたいな点数出ましたからね」に笑いつつも、
“でも昔のM-1はもっと低い、500点台が多いイメージやなぁ…”と過去を懐かしむことがしばしば。
ただ2008年以降は明確に点数がインフレし、500点台はほぼ一大会に一組程度になりましたね。

650点以上が出るとテンションが上がる

650点前後が近年の最終決戦進出ラインなのでテンションは爆上がり。
660点台以上が出ると「この組が今年の空気をさらっていくのかな」と見る目が変わります。

お客さんのあたたまり具合を気にする

例えば2017年はお客さんが何でもウェルカム状態でかなり爆発しやすかった回。
一方で2018年はちょっと芸人さんとお客さんの間に壁を感じた回。
ちなみに、個人的な理想のあたたまり具合は2019年です。フリの部分で笑わず、オチの部分できっちり笑う。ものすごくちょうど良い客席の空気感でした。

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