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【由来】5月15日はヨーグルトの日 【イリヤメチニコフ】

医療以外の知識
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヨーグルトの日について。

なぜヨーグルトの日と呼ばれるのか

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5月15日はヨーグルトの日です。ご存知でしたか?

私は今朝知りました

…が、なぜこの日がヨーグルトの日と呼ばれるようになっていったのでしょう?

「515」という数字とヨーグルトの間には何の関連もないように思えますし…

実は5月15日はヨーグルトに関わるとある学者が生まれた日なのです。

それはロシアの微生物学者、イリヤ・メチニコフ(1845〜1916)。

メチニコフはブルガリアへの旅行中の見聞からヨーグルトに含まれる乳酸菌の働きが長生きする上で重要な要因であることを提唱。

ヨーロッパでヨーグルトが普及するきっかけを作った人物となっています。

現在でも知られる「ヨーグルトの乳酸菌」はこの頃から知られ始めたわけですね。

そして彼の誕生日である5月15日は明治乳業株式会社により記念日として制定。

晴れて「ヨーグルトの日」が生まれたわけです。

イリヤメチニコフさんについてもっと詳しく

さてヨーグルトの日に関してはここで終わりですが、

このイリヤメチニコフについてもうすこし詳しく見ていきます。

82年、イタリアのメッシーナで食作用をする細胞を発見し、これを食細胞と名付けています。

食細胞といえば特に医療従事者の方は馴染みが深いのではないでしょうか。

私も「細胞性免疫」を取り扱った大学の講義で学びました。

メチニコフは92年までにこの食細胞に関する研究をまとめ、

ヒトを含むほとんどの動物において急性感染を起こした時、最初に起こる反応が食作用であることを明らかにしています。

こうした食細胞に関する免疫の研究を評価され、

メチニコフはノーベル生理学・医学賞を受賞しました。


さて、ヨーグルトの日の由来とイリヤメチニコフについて知ることができました。

これからはヨーグルトを食べるたびにイリヤメチニコフについて想いを馳せるのがよろしいかと思います。

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というわけで今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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