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【現役引退へ】交尾で絶滅の危機を救った「絶倫カメ」ディエゴの活躍ぶりについて【エスパニョーラゾウガメ】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「絶倫カメ」について。

絶倫カメ

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絶倫カメとは、南米エクアドル沖ガラパゴス諸島のサンタクルス島にある繁殖センターで飼育されている、

100歳を超えるエスパニョーラゾウガメ「ディエゴ」のことです。

かつてガラパゴス諸島最南端に位置するエスパニョーラ島原産のエスパニョーラゾウガメは、

およそ50年前には雄2匹と雌12匹まで個体数が減少し、絶滅の危機に陥っていました。

しかしそんな中で100歳を超えながら卓越した精力をもつ「ディエゴ」は、6匹の雌との間に800匹もの子孫をつくり、たった一代で自分の種を絶滅から救いました。

数多くの子孫の生誕や外来種の撲滅、エサとなるサボテン栽培の成功などを受けて、ガラパゴス国立公園当局は「繁殖プログラムの終了」を決定。

プログラムを主導したワシントン・タピア氏は「さまざまな数学的モデルを駆使して100年後の個体数を予測しました。結論として、プログラムを継続しなくとも個体数を維持できるほどの数が回復したと考えられます」と説明しています。



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