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【玉ねぎ男】韓国法相辞任、曹国氏や娘を巡る疑惑や不祥事まとめ

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は玉ねぎ男について。

玉ねぎ男とは

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玉ねぎ男とは、韓国の法学者・大学教授・政治家である曹国(チョグク)氏のことを指します。

玉ねぎ男の由来は、玉ねぎのように剥いても剥いても疑惑が飛び出ることから。

大学講師職傍らで行政府・司法府が設けた各種諮問委員会にて委員を務めており、

また大学の教授就任後も国家人権委員会の委員と大法院量刑委員を歴任、

更に文在寅政権の発足後は大統領府民情首席秘書官を兼務していました。

疑惑・不祥事

さて、では玉ねぎ男と呼ばれるほどにまで大量に噴出した、

曹国氏に関する疑惑を見ていきたいと思います。

娘の不正入学・不正進学疑惑

曹国氏の娘の大学入学にあたり、高校時代の2週間のインターンだけで研究論文の筆頭著者に挙げられ、更にそれを利用して不正入学したとされる疑惑。

更に娘の大学院進学にあたり、偽造された東洋(トンヤン)大学総長の表彰状が利用されたとする疑惑が浮上しています。

また、別の大学でインターンをしていたとする時期とケニアで医療ボランティアをしていたとする時期が重なっていることも疑惑として挙げられています。

2019年8月の文在寅大統領による法務部長官候補への指名後に、

上述した娘の高麗大学への不正入学疑惑や息子の兵役延期などの問題が取り上げられ、

同月23日夜には高麗大とソウル大で真相究明を訴えるろうそく集会が開かれました。



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その後9月2日には11時間にも及ぶ緊急記者会見や、

9月6日には14時間に及ぶ国会の聴聞会などが行われ、

更に同日夜には曹国氏の妻であるチョン・ギョンシムが私文書偽造容疑で在宅起訴されるなど、厳しい追及が続きました。

論文の不正

2019年9月4日には曹国氏が大学教授になるために決定的な役割を果たしたソウル大法学修士論文が、

複数の日本人学者の論文を出典をつけることなく韓国語訳されてる部分が33ヶ所、論文全体の30%を占めることが発覚。

この件を受けて、朝鮮日報は反日を扇動していた曹国氏が日本に依存していた実態を伝えています。

年齢詐称疑惑

2019年9月韓国元野党議員のカン・ヨンソク弁護士がYouTubeで、

「曹国は1963年4月6日生まれである」と証拠(軍隊所属時代の名簿)と共に告発、

仮にこのことが事実であった場合は

「ソウル大学に16歳で飛び級入学した」という曹国氏にまつわる逸話も虚偽であった事になります。



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私募ファンドの不正投資疑惑

さらには曹氏の妻や2人の子どもら親族6人が就任2か月後に計約14億ウォン(約1億2000万円)をファンドに出資、

多額の利益を得たことが明らかになりました。

9月16日に曹氏の親族で“家族ファンド”の実質的オーナーの男性が横領などの罪で逮捕されています。

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