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【焼死体は住人とは別の男性】犯人は?奈良県・橿原市の放火殺人事件について【火事?山岡直樹さん/竹株脩さん】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は奈良の放火事件について。

奈良県で放火殺人か

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11月25日午前4時20分ごろ、橿原(かしはら)市栄和町の鉄骨2階建て集合住宅から出火。

2階部分6室のうち5室計約200平方メートルが焼け、

2階の内の1室、男性会社員である竹株脩さん(20)の部屋からは性別不明の遺体が発見されました。

遺体の首元には刺し傷があることが確認されていますが、

司法解剖の結果遺体の気道内にはすすが付着しており出火時には生きていたと考えられており、

死因は焼死とみられています。

遺体は「住人とは別」

性別不明の遺体が発見された部屋の住人である竹株脩さん(20)と連絡がとれなくなっており、その行方を捜す中で、

火災があった男性会社員の部屋から遺体のものと思われる所持品が発見されました。

また桜井市の住宅街の路上に残された血痕からDNA型鑑定により、

遺体は桜井市河西、職業不詳の山岡直樹さん(28)であると確認されました。

当初遺体は行方がわからなくなっている竹株脩さんである可能性も考慮されて進められた捜査の中で、大きな謎を残す形となっています。



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県警は殺人と現住建造物等放火事件の可能性が高いとみて橿原署に捜査本部を設置し、捜査を進めています。

山岡さんの遺族は県警を通じ「最愛の息子を当然奪われてしまったというつらい現実を受け止めることができない状況に置かれています」とコメントしています。

ネット上では犯人探しも

さてネット上では既に特定の人物を「怪しい」または「犯人ではないか」とする投稿が数は少ないながらも確認されています。

しかし以前の茨城一家殺傷事件や山梨女児行方不明事件でも触れた通り、

結果的にこれが事件であり、結果的に犯人が誰であったとしても、「〜は犯人」とする投稿のような、

不特定多数に対し事実を摘示することにより社会的評価を低下させる行為は典型的な名誉毀損に該当し、
名誉毀損罪による刑事罰が科せられる可能性があるため、

控えた方が良いでしょう。

名誉毀損とは?

『事実を摘示することによって相手の社会的評価を低下させること。

名誉毀損罪は刑法230条に規定されている犯罪であり、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金刑に科されることになります。』

「ネットには何を載せても大丈夫」「ネットだから余程のことじゃなきゃ特定されないだろうし罪にも問われないだろう」という方も中にはおられますが、

特定行為が難しいのは特定能力の低さや捜査権限が与えられていない一般人の場合であり、

警察にとっては一般人のそれよりも遥かに容易に特定が可能です。

問題とされている投稿のIPアドレスからプロバイダを割り出し、その契約者情報から使用されたパソコンやスマホなどを特定すれば、検挙は容易です。

これら一連の捜査は当然水面下で行われますから、

気づけば警察が家のチャイムを鳴らしている、という事になります。

インターネットはあくまで現実の一部であり、

Twitterは不特定多数に向けて発信する場であることを再認識する必要があると言えるでしょう。

友人や家族との会話や、また心の中で考える分には問題はありませんが、

Twitterは「不特定多数の人間が投稿を確認する場」であり、

投稿する際には注意が必要です。



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ネット上の意見

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