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【炎上?違反?】チャリカス?自転車を飲酒運転し事故を起こして批判殺到【ゆびぶえ】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は飲酒運転について。

自転車での事故

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ネット上で下記のツイートが話題となっています。

自転車を運転していたら突如方向転換したタクシーに跳ね飛ばされ怪我を負った、というもの。

痛々しい話ですが、Twitterのユーザーにより過去のツイートが漁られ流れが一変。

飲酒運転が発覚

事故のあった時刻の数時間前まで飲酒をしていたことがツイートから発覚。

飲酒状態で自転車を運転していたことがわかったのです。

これを受けてネット上ではこのツイート主に対する批判が殺到。



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自転車でも飲酒運転はアウト?

さて、今回大きく批判を受けている自転車の飲酒運転。

自動車が飲酒運転をはたらいた場合はアウトなのは皆さんもご存知でしょうが、

自転車の場合はどうなのでしょうか?

まず道路交通法第65条では、「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。」と規定しており、

道路交通法第8条1項8号は「車両等」について、「自動車、原付、軽車両、トローリーバス」と規定しています。

自転車は上記の軽車両に該当するため(道路交通法第2条1項11号)、

飲酒をして自転車に乗る行為は、道路交通法第65条に違反することになります。

さて、この飲酒運転には以下の2種類があります。

①酒気帯び運転(血液1ml中0.3mgまたは呼気1リットル中0.15ml以上)

②酒酔い運転(アルコール濃度の検知値にかかわらず、アルコールの影響によって正常な運転ができないおそれがある状態)

酒酔い運転をした場合には、自転車であっても非常に厳しい罰則規定(5年以下の懲役又は100万円以下の罰金)があります。

一方で自転車の酒気帯び運転については刑事罰の対象からは除外されています。

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