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【潜伏期間】症状/原因「ライム病」とは【ジャスティンビーバーも闘病】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はライム病について。

ライム病

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ライム病とは、マダニにより媒介されるスピロヘータ感染症のことです。

感染初期にはマダニ刺咬部を中心として限局的に遊走性紅斑を数日間呈することが多く、

随伴症状として筋肉痛や関節痛、頭痛、発熱、悪寒などのインフルエンザ様症状を伴う場合も見られます。

播種期には体内循環を介して全身性に拡散、

皮膚症状や神経症状、心疾患、眼症状、関節炎、筋肉炎などの症状があらわれ、

更にはろれつが回らない、理解力が低下する、腕に思うように力が入らないなといった脳卒中に似た症状も報告されています。

その後感染から数ヶ月~数年を経て慢性期に移行し、播種期の症状に加えて重度の皮膚症状、関節炎を示すとみられています。

ジャスティンビーバーがライム病に

また2020年1月、世界的に有名なミュージシャンであるジャスティンビーバーもライム病との闘病をドキュメンタリー内で告白。

最初は医師でさえも彼の身に何が起きているのか分からず診断がつかなかったことや、

原因不明の体調不良に悩まされていたことで心に大きな不安を抱え、

ストレスにより精神的にもバランスを崩してしまったことが語られています。



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