【治らない?】「ギャンブル依存症治療が保険適用に」まとめ【症状】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はギャンブル依存症について。

ギャンブル依存症治療が保険適用に

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厚生労働省は12月11日、中央社会保険医療協議会で依存症患者に対する適切な医療体制の整備が急務と判断、

カジノや競馬、パチンコといったギャンブルの依存症治療について、来年度から公的医療保険の対象とする方針を固めました。

ギャンブル依存症とは?

ギャンブル依存症とは精神疾患の一つであり、

ギャンブルの行為や過程に心を奪われ「やめたくても、やめられない」状態になり、

ギャンブルを頻繁に繰り返し自分の社会・職業・家族的価値を損なうほど生活を支配する障害とされています。
ギャンブルをしないと落ち着かない、ギャンブルに関することで嘘をつくなどの症状が見られており、

厚労省の調査によると、ギャンブル依存症の治療を受けた患者は年々増えており、2017年度の外来患者数は3499人。

一方で治療を受けていない潜在的な患者も多くいるとみられており、

2017年の調査では、依存症が疑われる成人は全国で約320万人に上るという推計も出ています。

適用対象になることで生まれる反発も

厚労省は、患者が数人から10人程度のグループで意見交換を行い、

ギャンブルにのめり込んだきっかけや対処法などについて考える「集団治療プログラム」を保険の適用対象として想定しています。

しかしギャンブル依存症の治療への公的保険の適用には反発も予想されており、

12月11日の同協議会の会議では保険適用に多くの委員が賛同する一方で、

「ギャンブル依存症は自分の努力で回復すべきもの。安易に保険適用することで、(依存症患者が増えるなど)逆の方向に向かうかもしれない」との声も上がっています。

ネット上の反応

https://twitter.com/jecyaowzvavvwre/status/1204917270780100608?s=21

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