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【決勝】大船渡高校の監督の判断について思うこと【佐々木くん】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は大船渡高校の佐々木くんと監督に関する意見をつらつらと。

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先に言っておきますが私は大船渡高校の監督の判断には大賛成です。

さて、では今回の件については経過は省き個人的な意見を述べていきます。

「選手が投げたがっていたのに」

まず「選手が投げたがっていたのに〜」という意見に関して。

それはそうでしょう。

選手が投げたがるのは当然ですし、

そこを制するのが指導者の役割であり存在意義の一つでもあります。

選手の想いを優先するようならはじめから指導者なんて要りません。

今回は佐々木くんだからこそ大々的に報じられていますが、

佐々木くんに限らず他の選手であっても故障のリスクがあると判断すれば無理をさせないのは当然です。

そもそも「選手の想いがー」という方は選手達の何を知っているのだろうと疑問を抱きますし、

選手の想いを尊重するのに対して監督の想いを尊重するつもりはさらさら無いのかな、という印象を抱きます。

「連投くらい大丈夫でしょう」

また「連投を1回だけしたところで大丈夫でしょ」という方もおられますが、

選手と寄り添い体調管理も徹底してきた監督が「リスクがある」と判断しています。

もちろんどちらが正しいかは結果論ですからわかりませんが、

例えば私が「いやいや、投げない方が佐々木くんのためになるよ」と主張しても

「は?お前は誰だよ信憑性皆無」と取り合いませんよね。

せいぜいパソコンの画面や観客席からしか佐々木くんを見たことのないネットユーザーよりも、

監督の判断の方がその判断に信頼をおくことができるのは明らかということがよく伝わったと思います。


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監督の想い

そして何より決勝を勝たせてやりたかったという想いも監督にはあるでしょう。

監督という責任ある立場でチームを率いている以上、また選手たちの努力する姿を見てきた以上は

「甲子園に行きたかった」想いは相当なものと考えられます。

もちろん実際にどれだけ想っているかについてはわかりませんが、

ネットユーザーの比では無い事だけは断言できますし、

それでも選手の身体を慮ることが出来た監督の判断に非難する理由は無いでしょう。

何より

見事勝利を収め甲子園行きの切符を手にした花巻東高校と、敗北したものの最後までプレーし続けた大船渡高校の健闘を讃えるくらいはして下さい。

と同時に監督への度を超えた攻撃的発言も多く見られた今回の件、

「匿名だから何を言っても良いわけではない」と言うわけでは無いことはお伝えしておきます。

 

では今回はこれで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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