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【東京オリンピック】中学生・高校生がボランティアに強制参加することに【参加人数】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はオリンピック・パラリンピックについて。

ボランティアを強制?

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2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、案内やセキュリティーチェックの手伝いなど合わせて11万人余りのボランティアが活動する見込みですが、

そんな中東京都は、大会期間中に1日3~4時間観光案内などをするボランティア体験として、都内の中学2年生から高校3年生までの6000人を募集する計画を立てています。

(この際交通費のほか、ポロシャツや帽子などが支給される予定)

これについて都の教育委員会は、「あくまで任意の参加」としていますが、

実際は5人の生徒と引率する教員1人が割りふられていたり、半ば強制的に参加を求められている学校もあることが判明しています。

都内のある学校では、校長から教員へ向けて「都教委が指定した人数を必ず出すように通達された」と説明がされており、

その場で教員からは「必ず出すというのでは、ボランティアの趣旨に反するのではないか」という意見が出されるも、

すでに校長会の決定事項だとして生徒5人をボランティアとして出すことが決められたということです。

ネット上の反応

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