【札幌爆発事故】アパマンショップについて【除菌・抗菌スプレー缶】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はアパマンショップの爆発事故について。

爆発事故の概要

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札幌市豊平区平岸3条8丁目で起きた爆発事故。

現場には居酒屋のほか不動産仲介会社(アパマンショップ)がありましたが、

居酒屋は倒壊し、不動産仲介会社の建物は跡形もない状態となっています。

当初はアパマンショップがあまりにも粉々になっていたため、居酒屋が爆発の原因となっていたのでは、との見方もあったほど。

居酒屋への風評被害は中々可哀想でした。

その後の捜査関係者への取材で、不動産仲介会社の従業員が

「スプレー缶100本以上に穴をあける作業をした後、手を洗うために給湯器を使おうとしたところ爆発した」と説明していることがわかっています。

また、この爆発によるケガ人は1歳から60代の合わせて42人にのぼっています。

以上が今回の爆発事故の大まかな概要です。

原因は

そもそもなぜスプレー缶を100缶もあけることになったのか、という点について。

まずアパマンショップでは入居時に「消臭抗菌」のオプションを追加できます。

そして今回爆発事故の原因となったスプレー缶は、こうした「抗菌」に用いられるものでした。

しかし繁忙期にはそのスプレーをかけ忘れることが度々あり、

本来使い切られているはずのスプレーが余っていたようです。

とはいえ本部からの監査の目がある以上そのままにはしておけず、あたかもスプレーを使用済みにしていたかのように偽装するため室内でガスを抜き爆発事故に至った、

という可能性が高いようです。

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