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【意味と鳴らす回数】除夜の鐘とは【時間と煩悩】

季節・行事
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は除夜の鐘について。

そもそも除夜の鐘とは

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そもそも除夜の鐘をつくのは、「人の心に存在する煩悩を祓うため」です。

そしてこの煩悩は108も存在すると言われており、この煩悩を全て祓うため「除夜の鐘」の回数は108回とされています。

ここまではご存知の方もおられるのではないでしょうか。

さて、ではなぜ大晦日に鐘をつく必要があるのか。

何もわざわざ特定の日にする必要は無いように思えますが、これにも理由はあります。

 

「除夜」とは

除夜とは「除日の夜」という意味をあらわします。

「じゃあ除日とは何なのか」という事になるのですが、これはすなわち大晦日のこと。

「除」にはそのものずばり、「古いものを取り除いて新しいものに移る」という意味があるため、

除日は年の節目となる大晦日にあたるわけです。

そして、本来であれば煩悩を祓うには厳しい修行を積む必要があるのですが、

この「除夜の鐘」には修行を経ていない人間の煩悩をも祓う効果がある、というのです。

こうした経緯があって、大晦日に鐘をつく「除夜の鐘」が現在まで続いているわけです。

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