スポンサードリンク

【広島カープ】バティスタ選手のドーピング問題について【解雇?出場停止?】

スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドーピングについて。

ドーピング問題

スポンサードリンク

はい、今回取り上げるのはバティスタ選手のドーピング問題。

プロ野球にて広島カープに所属しているバティスタ選手がドーピング検査のA検体・B検体で陽性反応を示した件について。

バティスタ選手は出場選手登録抹消ののちに、半年間の出場停止という処分を受けています。

さて今回主張したいのは「やはりペナルティが軽すぎるのではないか」という点。

「まさかバティスタが…」「故意じゃないかもしれないし大目に見て欲しい」など一部の広島カープファンもいますが、

それ以上に思いを汲んで欲しいのは広島以外の球団やそのファンの想い。

ドーピング検査は故意であろうとそうでなかろうと引っかかる時点でアウトですし、

そんな選手にペナントレースを荒らされたとなっては残り11球団とそのファンも当然良い気持ちにはなれません。

特に問題なのがその出場停止期間。

「試合数」ではなく「日数」により規定しているため、つまりバティスタ選手は試合が行われないオフシーズンに出場停止日数を消化することができるのです。

こうなっては「秋なら仮にドーピングが発覚しても軽いお咎めで済む」、やり得という印象を受けてしまいます。

ドーピングはやり得?

更にこれ以外に特にペナルティがない点も問題。

バティスタが関わった試合結果や個人成績に変更はありませんし、

広島は当たり前のようにペナントレースを戦っています。

ここは本当に問題点。

他球団、他選手の名誉のためにもバティスタ選手が関与した試合の勝ち星・勝ち点の取り消しなどは必要な処分だと思います。

元楽天のアマダーも同じような処分を受けており、

それを引き合いに出して「どうしてバティスタにだけ重い処分を下すんだ!」という方も出てくるかもしれませんが、

処分というのはどんどん最適なものになって然るべきであり、

必要とあればそのペナルティが重くなるのは至極当たり前のことだと思います。

つまり「バティスタにだけ重い処分を科す」のではなく「ドーピングをはたらいた選手に相応の処分を科す」ということですね。



スポンサードリンク

例えば五輪等でもドーピングをした選手・国がそれに関わるメダルも記録も剥奪されるのは当然のことであり、

今回の件は選手1人を出場停止にしてなあなあで終わらせるのはあんまりだ、というのが個人的な意見です。

Twitter上の反応

さて、今回のバティスタの件に関するTwitter上の意見も載せておきます。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました