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【岡山県警はネット発の検挙も】あおり運転は「免許取り消し」処分へ

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は煽り運転について。

あおり運転は免許取り消し

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警察庁は、悪質ドライバーの排除を目指す目的で道路交通法に「あおり運転」を新たに規定し、

事故を起こさなくても即座に免許取り消し処分とする方針を固めました。

あおり運転の基準

あおり運転を「他の車の通行を妨害する目的で、一定の違反(過度に車間距離を詰めたり、急に進路を変更したりすることなどを想定)により交通の危険を生じさせる恐れのある場合」

と規定し、違反した場合は罰則を設けることに。

また「高速道路上(一般道を含む)で他の車を停止させるなど、著しく交通の危険を生じさせた場合」は、さらに重い罰則を科す、としています。

罰則について

罰則は検討中ではあるものの、現在の取り締まりで適用されている刑法の暴行罪の「2年以下の懲役または30万円以下の罰金」などとのバランスを考慮して定める方針としています。

行政処分は、違反点数を即座に免許取り消しになる「15点以上」とし、免許を再取得できない欠格期間を1年以上は設けたい考えです。

岡山ではネットを通じた摘発も

岡山県警察本部は11月から、

悪質なあおり運転を防ぐ目的でインターネットを通して危険な運転の情報や動画を募る「岡山県あおり110番鬼退治ボックス」と名付けた専用サイトの運用を始めました。

岡山県警察本部の担当者は「危険な運転を目撃したり、その様子を撮影したりしたら積極的に動画や情報を寄せてほしい」と話しており、

今後はネットを通じてのあおり運転摘発も増加していきそうです。

ネット上の反応

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