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【改札突破→センサー強化】逮捕?犯罪者?鉄オタ(撮り鉄)&ドンだーのキセル問題と用語まとめ【尖閣/eg20/虹色】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は撮り鉄のキセル問題について。

キセル問題

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ネット上で下記の投稿が話題となっています。

改札の不正通過問題

このツイート内容がどういう意味についてまずは説明。

これまで、いわゆる「鉄オタ」や「ドンだー」のうちの一部の人間が、移動に必要な費用を浮かせるため、
常習的なキセル(※不正乗車)行為や

『尖閣』と呼ばれる不正乗車(※センサー隠しによる無賃乗車)をはたらいてきました。

しかしこの度横浜駅の改札センサーが強化されキセル行為を働くことができなくなった上に、

不正乗車の疑いがある時は虹色に点灯し音が鳴るようになってしまった、

という内容。

これまで無賃乗車や改札の不正通過、さらにはそれらを表す共通の隠語が横行していたことには驚きを隠せません。

どのような罪に問われるのか

上記に示した方法での不正乗車の場合は、鉄道営業法29条に触れるため

(「鉄道係員ノ許諾ヲ受ケスシテ左ノ所為ヲ為シタル者ハ50円以下ノ罰金又ハ科料ニ処ス

  一 有効ナ乗車券ナクシテ乗車シタルトキ  」)

鉄道営業法違反でかつては50円以下の罰金又は科料、現在では2万円以下の罰金又は科料が科せられることになります。

また、不正乗車を指摘され「切符をなくした」などと虚偽の説明を行った場合は詐欺罪が成立する可能性も出てきます。

さてこれを受けて「これまではキセル行為を問題なく働けていたのに」と一部の鉄オタ・ドンだーが反応。

不正乗車対策への撮り鉄達の反応

不正通貨ができなくなったことを受けて、驚きの反応を示すユーザーが多く見受けられます。

中には常習的に不正通過を行なっていることが伺えるような投稿も見られますね。

こうした一連の流れを受けて、ネット上ではさまざまな反応があがっています。



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ネット上の反応

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