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【小笠原諸島西之島】ワモンゴキブリ増殖、生態系への影響懸念【人口増大】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「ゴキブリ」について。

ゴキブリ増殖

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環境省が2019年の9月に、生態系変化の調査を目的として西之島(小笠原諸島)へ上陸調査を行ったところ、

「ワモンゴキブリ」が大量に確認されました。

ワモンゴキブリとは?

ワモンゴキブリとは屋内に現れる中でも最も大型のゴキブリの種類です。

淡褐色の身体に、胸部には輪紋(輪状の斑紋)が特徴であり、夜行性で下水道、倉庫などに生息しています。

屋内に生息するため、独特の臭気や、細菌・ウイルスを媒介するなど、衛生面での被害も確認されています。

日本ではこれまで九州南部から南西諸島・沖縄、小笠原諸島などに分布が確認されていましたが、

家庭暖房の発達により生息域が北上し、現在では九州北部や近畿、北海道でも存在が確認されています。

このワモンゴキブリは噴火活動が始まる前に船などから入り込んだとみられており、

西之島での噴火活動を生き残り、数百匹に増えている可能性があるとみられています。

またワモンゴキブリの成虫は体長がおよそ4cmと、

現在島で確認されている昆虫と比べても大きいことから、

島で見つかったほかの昆虫と比べて大きいことなどから、島内における生態系への影響が懸念されています。

また今回ワモンゴキブリが繁殖した理由については判明していないため、

環境省は駆除を検討しながら、専門家と分析を進めると発表しています。

ただし繁殖力の強いゴキブリを駆除する場合に、その過程で他の生物までもが命を落としてしまうなど、

生態系に影響を及ぼすことが考えられるため、「状況を観察しながら対応を考えていきたい」としています。



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