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【三菱UFJ銀行は年1200円】導入検討?口座維持手数料とは【銀行離れが加速?】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「口座維持手数料」について。

口座維持手数料とは

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口座維持手数料とはその名の通り、口座を持っているだけで預金者に課せられる手数料のことです。

現在、2016年から行われている日銀の大規模な金融緩和による低金利政策が長期化しており、

経営基盤の弱い地方銀行を中心に経営が苦しい銀行は新たな収益源を探っている状況です。

金融緩和とは?

金利が下がると金融機関は低い金利で資金を調達できるようになるため、企業や個人への貸出においても、金利を引き下げることができるようになります。

また金融市場は互いに連動していることから、金融機関の貸出金利だけでなく、企業が社債発行などの形で市場から直接資金調達をする際の金利も低下します。

そうなると企業は運転資金や設備資金を調達し易くなり、また個人も住宅の購入などに必要な資金を借り易くなります。

こうした経済活動の活発化を目的として行われる金融政策は、一般に金融緩和政策と呼ばれます。

口座維持手数料の導入は

現時点では口座維持手数料はまだ検討段階ではあるものの、

2019年9月に三井住友銀行の橋本社長が「マイナス金利が拡大するようであれば当行としても検討する」と発言しています。

その後2019年10月には日銀が更なる金利引き下げを示唆したことから、

口座維持手数料の導入の可能性は高まっています。

12.6 追記:三菱UFJ銀行が、2年間取引がない口座に管理手数料をかける検討に入りました。
今後の新規開設分が対象。最大手の三菱UFJが動くことで、ほかの大手銀行も追随する可能性があります。

ネット上の反応

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