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【完全新作読み切り】ネタバレ注意!月?ミノル版「デスノート」についての感想【譲渡?安倍?トランプ?】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は!ジャンプスクエア2020年3月号にて読み切り掲載されたデスノートの感想について、

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つらつらと述べていきたいと思います。

デスノートといえば2000年代のジャンプを支えた頭脳戦漫画。

原作全巻はもちろん、キャラクター設定や各話タイトルの裏話などが載っている13巻(当時は「これにLの本名が載っているんだ…俺なんかが読んでもいいのか…?」とワクワク(?)しながら買いました)、

さらには前後編に分かれた映画など、

多くのデスノート関連作品に触れてきたデスノートファンの私としては当然この読み切りも読むしかない!という意気込みでジャンプスクエアを手に取った次第です。(電子版ですが)

この読み切りに関しては以前ベースとなるラフ絵を通じて公開されたことがあり、ストーリーについてはほぼ同じもののやはり絵を含め細かい点は変更されていると考えられます。

その辺りも楽しみに読み進めていきましょう。

では早速感想へ。

場面は2013年の死神界から。

すっかりリンゴ大好きとなったリュークは夜神月のような「面白い」人間を求めていました。

そこから時が経ち2019年、ノートを持ったリュークがとある少年の元を訪れます。

自室で音楽を聴いているミノルという少年にノートを当てて記憶を蘇らせるリューク。ずば抜けて高いIQをもつミノルは2年前にリュークからノートを貰っていたのでした。

その時にノートの使い道に関する計画を立て、「2年後にノートを返してほしい」とリュークに伝えた少年。

あれから2年が経過した2019年に、リュークがノートを渡し記憶を蘇らせた、ということです。

にしてもIQが高いというだけあり、殺人ノートや死神といった存在に出くわしても、

思ったより冷静に対応しますね。

それとも意外と人間は予想外の事態に対応できるようになっていたりするのでしょうか。

その辺りは実際に死神に出会ってみないことにはわかりませんが。

さてミノルは「ノートをネットオークションにかける」と発言。

リュークにも手伝ってもらい、テレビの生放送を利用してノートの『競り』を開始します。

つまりはノートの譲渡条件を記載したカンペをリュークが持ってカメラの前に見せているわけですが、

かつてノートに触れたことのある松田にはリュークが見えるため、これを見て驚きます。

それはかつて月と戦い現在ではLの座に居るニアも同じ。



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殺人ノートを持つ人間を見つけ出したところで罪には問えないものの、

「こんなことをする人間は頭がいい、個人的興味から会ってみたい」と話すニア。

ノートに犯罪者の名前が載っているだけでは捕まえられない、そういう意味ではデスノートは最悪の兵器と言えます。

かつて月を追い詰めたあの戦いも下手をすれば証拠不十分で言い逃れられてしまう、紙一重だったといえるでしょう。

さてニアや警察はオークションでの購入者が決まるまでひとまず静観を貫く姿勢。

…でしたが、かつてデスノートの脅威を間近で目撃した松田に関してはそうはいかないようで…

テレビの生放送に乱入しデスノートの危険性を伝える松田。

まあこの人が一番一般市民に近い正義の持ち主ですよね。

いつも通り他の人の思惑に縛られない自由な松田さんを見れてほっこりしました。

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