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【太陰太陽暦】いつ?中秋の名月の由来とは【必ずしも満月ではない】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は中秋の名月について。

中秋の名月とは

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中秋の名月とは、太陰太陽明治5年まで日本で使われていた暦であり、月の満ち欠けをもとに1カ月の日付が決められていたもの)815日の夜に見える月のことを指します。

太陰太陽暦では1年を3か月毎に分けて、13月を春、4月〜6月を夏、79月を秋、10月〜12月を冬としていました。

そして7月から9月末までの秋の中でその真ん中にあたる815日を中秋とし、

その日に見える月を中秋の名月として愛でるようになりました。

この中秋の名月を愛でる習慣は平安時代に中国から伝わったとされています。

1ヶ月ものズレ

さて、このように太陰太陽暦では815日に月を鑑賞するのですが、

現在我々が用いいる新暦旧暦から約1か月のズレがあり、9月や10月に中秋の名月を迎えることになります。

ちなみに太陰太陽暦と実際の月の満ち欠けの周期が完全に一致していないため、

中秋の名月の日は必ずしも満月というわけではありません。

とはいえ満月との誤差は長くても2日程度であり、基本的に中秋の名月の日には満月に近い丸く明るい月を確認することはできます。

中秋の名月を愛でる方々

🌸 花屋敷 怜 🌸 on Twitter
“🌕 お早うございます✨ 怜です🌾 今夜は中秋の名月ですね! ゆっくりとお月様を眺めたいです 今日も元気でまいりましょう🤗”
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