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【名前の由来】そもそもおせちとは【食べる意味】

季節・行事
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はおせちについて。

お正月でお馴染みのおせち

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「おせち」とはそもそも暦上の「節句(伝統的な行事を行う季節の節目となる日)」を指します。

その際に食べる料理を「おせち料理」と呼んだため、現在は「節句」の中で1番目にあたるお正月の料理を表す言葉として定着しています。

またその際、「めでたさを重ねる」という縁起をかつぐ意味で重箱に詰めて出されるようになりました。

基本的に四段重ねであり、上から一の重、二の重、三の重、与の重と呼びます。(四ではなく与なのは、四が死を連想させ縁起が悪いとされるため)

ここでは代表的な詰め方をご紹介します。


一の重:黒豆、数の子などの祝い肴

二の重:伊達巻やきんとんなどの甘いもの

三の重:魚や海老など海の幸

四の重:野菜類や煮物など山の幸


また、詰められている料理にもひとつひとつ縁起が担がれています。

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