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【各吉本芸人の反応】吉本の会見内容&その後まとめ【岡本社長】

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吉本の会見

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

 

今回は7月22日に行われた吉本の会見についての感想をつらつらと。

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ここからはまた荒れそうなのでとりあえず猫ちゃんによる癒し画像だけ設置しておきます。

宮迫さんと亮さんについては別記事で上げているためこの記事では極力触れません。

7/22:会見内容まとめ

※内容は随時更新します。

発表

  • 雨上がり決死隊宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号田村亮の契約解除を撤回
  • 社長は1年間50%減俸処分
  • 今後はコンプライアンスを徹底する

質疑応答

Q.「テープは回してないだろうな」発言の真意

A.冗談、場を和ませようとした

Q.「在京5局・在阪5局は吉本の株主だから大丈夫」発言の真意

A.会見をするのであれば時間帯などテレビ局に配慮する必要があるため

Q.「今更ひっくり返せない」発言の真意

A.パニックになってしまった

Q.「クビにするぞ」発言の真意

A.冗談、場を和ませようとした

Q.恫喝は日頃からあったのか

A.若い頃はしていた、最近は家で一人でいるためわからない

Q.契約解除と引退の2択を迫った理由

A.弁護士と話していたらそういう流れになった

Q.宮迫らの契約解除を撤回したのはなぜ

A.宮迫らの会見を確認し情けなく、また申し訳なくなったため

Q.宮迫・亮以外の闇営業メンバーについての処分について

A.入江については解除は撤回せず、その他芸人については話し合いの後本人から発表する

Q.闇営業に関する金銭授受の発表が遅れた理由

A.宮迫・亮だけでなく他の芸人からのヒアリングをにより事実確認が終わるのを待っていた

Q.自身の進退について

A.お笑いに対する愛情があるため続けたい

Q.体制を変える気は

A.具体策は決めていない

Q.入江がオーガナイザーの吉本主催イベントに、反社会勢力がスポンサーとして絡んでいたのはなぜ

A.吉本が主催ではなく他の会社が主催。チェックが不足していた

Q.今回の件での損害額は

A.具体的な数字が出ているわけではない

Q.タレントに支払われるギャラの配分については

A.会社が9、タレントが1ということはない。ざっくりとした平均値でいっても、5564です

Q.今回の件でイメージダウンについて経営トップとしてどう思うか

A.コンプライアンスの再徹底とタレントファーストの周知に努める

Q.スッキリでの加藤さんの発言について

A.まずはきちんと話し合いをする

Q.岡本社長でなければ出来ないこととは何ですか?

A.後でみんなに聞いておきます

 



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7/22:芸人・タレント達の反応

以下、この会見を受けての吉本興業に所属する芸人やタレント達の反応です。

トレンディエンジェル斎藤「皆さんに申し訳ない。僕はこの会社だったんだっていうことに、情けないって言ったらアレですけど…」「言葉悪いですけど長ったらしい。今の自身の状況、立場を全く理解していない」

マツコデラックス「何のためにやったのかよくわからない会見。いろんな失敗会見が繰り返される中で、あれでよく出てこれたな」

千原ジュニア「非常に残念な会見やった」

千原せいじ「すごい無駄な5時間やった。めちゃくちゃ下手くそやん」

極楽とんぼ加藤「亮に聞いたら、藤原副社長はその場にいなかった。まだ嘘をつくのか」

ハリセンボン春菜「ひとつも的を射ていなかった」

ハイヒール・リンゴ「加藤くんはすごい吉本愛があると思う。取締役が変わるっていうのが彼の一つの考えやと思う」

伊集院光「宮迫くん達と吉本、どちらかだけが0か100かで悪いというわけではない」「冷静に切り分けながら、追及を緩めないというのが大事」

特に吉本興業に所属している芸人としては思うところはあるのでしょう。


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7/23:恫喝について清水圭氏のブログから

更に会見の翌23日には吉本興業所属タレントの清水圭氏からブログにて以下のような掲載が。

清水圭「忘れもしません。私は18年前の2001年、ドラマ『明日があるさ』第1話において、準備稿に書かれていた私のセリフと出番が、決定稿では半分ほどになり、さらに自分で一番の見せ場だと思っていたシーンが跡形もなくカットされていることを見て、正直憤りました。

当時のマネジャーに『なんでこうなったのかの説明がなかったら俺出られへんわ』と訴えると、後日それまでほとんど面識のなかった岡本氏が突然控え室に現れたんです。

マネージャーを楽屋の外に出し、ふたりきりになってから、私の説明を聞くこともなく、『いきなりなにが文句あるんですか?言うときますけど、テレビ局もスポンサーも清水圭は要らんと言うてるんです。それを吉本がお願いして出られるようにしてあげてるんです。会社のやり方に文句があるなら、いつ辞めてもらってもいいんですよ』と恫喝されました。

私は『おまえ、所属タレントに向かってそんなひどいことよう言うなぁ。わかった。ドラマには出るけど、もう出て行ってくれ』と言って、帰ってもらいました。

あれから18年。社長になっても岡本氏はなにも変わっていませんでした。まず人払いをして、話を聞かずいきなり恫喝する。このパターンは私の時と全く同じです。以上のことから考えても、宮迫の言葉は信じるに値します。

今日の会見においても岡本氏は何度も『コンプライアンス』と口にしました。ひとを平気で恫喝する人間が芸人のコンプライアンスの話をするってどの口が言うとんねん!」

 

7月23日:友近

松本人志がtwitterに投稿した「乗り越えましょう」という旨に対して

友近「松本さんちょっと待ってください」「私はまだ気持ちが追いついていない。芸人と社長との信頼関係が成り立っていないのに、あの会見で余計に不信感を抱いた」

7月23日:大平サブロー、シルク

大阪・MBSラジオ「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」にて

サブロー「時代ってすごいよな。若い人、こいつらふぜいで、これを言うか!って」「気にいらんかったら辞めろ」

シルク「ホンマホンマ」

サブロー「この状況になって出すなよ。この状況じゃない時に社長や大崎さんに言いに言っとけ。弱ったん見て、急に言い出すやろ」「加藤君は腹くくったと思う。同じように覚悟決めて言ってんのか?」

シルク「あのね、劇場借りるのにどんだけお金いるか分かってないの、みんな。ほんっとに分かってない。1000円の入場料とって、満員にしたって、お金もうかれへんから、吉本!」

サブロー「時代が変わった、俺、怖かったわ。こんなこと言うんだ、って」

7/24:島田紳助

「宮迫はすごい仲良しやし。辞めるって言ったとき、まじで凹んだもんなあ。トラブルが起きる1週間くらい前にも一緒だったんすよ。遊びに来て、みんなで。

(宮迫には)絶対辞めんなよと。絶対に辞めんなって。辞めたらあかんし、まだまだ引退したらあかん。ほんで、吉本に対して、腹立つこともあるやろし、ここはひとつ長いものにはぐるぐる巻きやと。先輩たちも心配して動いてるんやから、宮迫も意地を張るなと。わかるけどね、気持ちはわかるし腹立つこともあるけど、元々はお前やぞ。もういっぺん冷静になろうぜと。元々はお前が悪いと。腹立つこともいっぱいあると、だからもっと偉なってから言えと。偉くなってもういっぺん喧嘩せいと」

「松本とは全然やり取りしてない。そんな言わんでもわかってくれてるやろし。あいつはやっぱり素晴らしいヤツやから。あいつは男気あるからね。ほんまは大先輩がいるんやけど、現状としてさんまと松本が大崎に一番近くて、吉本の中で一番二番のギャラを取ってるイコール力じゃないけども、力のある二人が動かないかんと思って動いてるんやし、すごいええことやと思うわ」

「『大崎辞めるんだったら俺も辞める』っていう松本の話と、このままでは他の奴が辞めるっていうのとはまた全然別問題やからね。大崎さんが辞めたら吉本辞める、いうのは松本は当然やと思うよね。うん。もう兄貴みたいなもんやから。『僕があんのは大崎さんのおかげや』っていうのはあいつの思いやから。そういう思いは正しいし、みんなそんな思いでやってんのと違う?

大崎クビにしたら会社潰れんで。ほんまに。イメージはどうだか知らんけど実質問題、大崎という人間はカリスマ的な人間だったし、今吉本の中で唯一カリスマがある人間やし、クリエイティブな能力があって出世した男やし。タレントの気持ちもよくわかるし。だから松本の兄貴っていう言葉がぴったりだと思うよ。何で兄貴って言うんだと言ったら本当に兄貴みたいな存在なんですよ。だから今吉本の大崎が辞めたら、松本も辞めるって言うけども、大崎辞めたら吉本も潰れるから辞めんでもなくなるで。真面目な話、大崎が辞めたらみんな辞めますわ。

岡本社長については)いやいや、俺あんまり知らんのよ、岡本って。何べんか喋ったことあるくらいで。電話で喋ったり、一緒に昔ご飯食べたくらい。大崎さんが社長に任命するくらいですから。仕事はちゃんとできる人なんでしょうね」

「(ギャラが)1500円とか、そういう奴ら全員食べさすことは不可能やからね。だから宮迫は『僕らクビになったけど直営業は無くさんといてくれ』と言ってたけど、直の営業は若い子は行かないと、生きていけへんの。それは吉本も咎めへんから。吉本の営業部って座って待っとるだけやから。そりゃそんなんで仕事来るわけないもんね。そう。だから、よその会社とおんなじようにやれっちゅうて絶対無理やわそんなん。そんなんしたらみんな、餓死」

7/25:宮迫、「明石家興業」入りか

雨上がり決死隊の宮迫博之が明石家興業での出直しを希望していることが判明。

吉本興業からの復帰要請には応えず、明石家さんまの受け入れ申し出に前向きな様子。



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会見に対する私個人の意見

はい、近年稀に見るグッズグズの会見だったと思います。

町内会放送を彷彿とさせるカンペの棒読み、

突如始まる泣き芸、

質疑に対して応答が全く噛み合わない。

喋りのエキスパートを多数擁する吉本興業のトップとは思えない、

「伝えるための言葉」ではなく「その場を凌ぐためにただ発せられる言葉」だけをひたすら並べていた印象です。

想定内の質問にはカンペを見ながらイキイキと話し、

想定外の質問には全く要領を得ない言葉の数々を発する。

弁護士の方等と「核心に触れる部分は話さないように、言質を取られないように」という打ち合わせがあったのでしょうが、

それにしても人に伝えようという意識が感じられない、つまりは不誠実極まりない会見であったと思います。

仮に岡本社長がどんなに喋り下手であったとしても、立場上質疑に的確な応答を行う責任はあるはずです。

今回の会見を見て「なるほど、そうだったのか」と真に納得する視聴者はほとんど居ないでしょう。

そもそも話してる内容自体も理解しがたいものばかり。

「脅し文句を言っていたけどあれは場を和ませる冗談だったよ」という釈明で納得する人間も居ないでしょう。

この言い分が通るのであれば世の暴言・失言全ては「冗談だった」と言えば不問になる、という事になります。

まあこれを含めて問題とされていることをいくら会見で追及しても終始はぐらかされたり要旨をすり替えられてしまうのですが。

お笑いファンとして

さて私は「お笑い」ファンです。

お笑いコンテストやお笑い番組、YouTubeに芸人さんが投稿しているネタ動画の閲覧は出来る限りしますし、

経済的、時間的に余裕がある場合はネタを見に行くこともします。

そういう意味で今回のように芸人関係の騒動はきちんと収拾をつけてほしいところ。

そしてその収拾のつけ方というのも実の無い会見を開いてハイ終わり、対象の芸人の処分を撤回してハイ終わり、というのではなく

具体的な再発防止策を挙げ事務所側にも、そして芸人側にも徹底してほしいのです。

そのためには会見で真実について語られなければなりません、少なくともこの件に関する事は全て。

それらがきちんと行われた上で初めて吉本興業、そして所属する芸人を見て心の底から笑えるのではないでしょうか。

それでは今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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