【史実ネタバレ対策?】「逃げ上手の若君」第4話の感想:松井先生【巫女さんは素晴らしい】

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
さて今回は「逃げ上手の若君」の第4話!
感想をつらつらと書いていきますよ!

ただ、ストーリーの詳細な内容はネタバレになり得る上、著作権違反に該当する可能性も出てくるため触れることはできませんので伏せます。

「逃げ上手の若君」を既に読んだ方には伝わる形で、まだ読んでいない方にも魅力が伝わるような記事を目指しています。
とにかくみんな買って読もう(ネウロ&松井先生信者)。

では感想へ。

巫女さんは素晴らしい

はい、今回の私の感想は大きく分けて二つ。
「頼重のカリスマ性の高さは凄まじい」
「巫女さんは素晴らしい」。
まず一つ目から。

未来を見通す能力と飄々とした立ち居振る舞いから、第一話からある種のカリスマ性は漂わせていた頼重。
前回までは時行の「逃げ上手」という特性にフォーカスをあててきましたが、
今回は「頼重はそんな時行を導くにふさわしい人物であるかどうか」に焦点をあてられた回となりました。

特殊な能力はもちろん、民衆を惹きつける親近感も含めて、
頼重が時行に天下をもたらすという説得力が生まれましたね。

史実や検証に基づくナレーションを織り交ぜることで、
頼重のカリスマ性がさらに跳ね上がった気がします。

そしてもう一つ!
巫女さん素晴らしい!!
はい。
私の心の中に秘めたる巫女イズムを刺激されたような気がします。
開始1ページで巫女さん達と「ムシ食いねェ!」の煽りに持っていかれました。
なんなんだよその煽りは。
ネウロ時代もこんな煽りがちょくちょくあった気がしないでもないですが。

今回の感想:巫女さんは素晴らしい

では今回はここまで。
また次回。

コメント

タイトルとURLをコピーしました