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【危険?】組み体操と事故のリスクについて【集団行動】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は組体操について。

組体操とは

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体操を基礎にして、道具を使用せず身体を用いて行う集団演舞の一つです。

文部科学省が定める学習指導要領で取り扱っていないものの、学校で催される体育行事で在校生徒により披露されるマスゲームの一種として知られています。

来場者や保護者に向けて、高度に統率された集団教育の成果を発表することを目的として行われ、

多数の生徒によりなされる「集団美」に感動を覚える観覧者も少なくありません。

事故のリスクも

一方で組体操による事故のリスクも叫ばれてきました。

タワーやピラミッドが崩壊した際に負傷してしまうのは十分想定出来る事態であり、

特に児童側からすれば「自分はバランスを取ることが出来ていたものの、下に居たクラスメイトがバランスを取ることが出来ずピラミッドが崩壊」など、

負傷した本人にとって対応しようがない要因により、大きな怪我を負ってしまうケースもあります。

過去には組体操の事故により脊柱障害や臓器機能障害を起こしたケースや、

最悪の場合は急性心不全や脳内出血により死に至ったケースも出ています。

本来であれば安全上万全を期して行うべき教育的指導の中で、障害や死亡するリスクを強制的に負わせてまで行うべきプログラムであるのかという点について多くの意見が出されています。



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2019年神戸市内で51人が負傷

また直近のニュースでは2019年8月末以降、神戸市内で運動会の組み体操の練習中に市立小中学校30校の児童や生徒51人が負傷し、うち6人が骨折したと発表されています。

同市では久元喜造市長が8月ごろ組み体操の見合わせを市教委に要請していたものの、市教委は「一体感や達成感が得られる演目だ」として、継続していました。

組み体操のリスク管理が十分になされておらず、教育側の一方的な目的達成のために、

何の罪もない児童らが負傷してしまったケースであると言えます。

ネット上の意見

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