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【出生数90万人割れ?】出生数の減少、合計特殊出生率の低下、死亡数の増加等推移【2018〜2019】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は出生数や合計特殊出生率、死亡数の推移について。

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私が看護師国家試験で学んでいた頃の統計よりも更に加速度的に少子化が進んでいきそうで驚いています。

出生数の減少

2018年の出生数は、1899年の調査開始以来もっとも少ない91万8,397人。

前年の94万6,065人から2万7,668人減り、3年連続の減少となりました。

更に2019年 1~7月は前年同期に比べて5.9%減り、30年ぶりの減少ペースとなっています。

これは団塊ジュニア世代が40代後半になり、出産期の女性が減ったことが大きいと考えられています。

2016年に100万人を下回ってからわずか3年、

2019年には出生数が90万人を割ってしまう可能性が高いとみられています。

合計特殊出生率の低下

合計特殊出生率は1.42で、前年の1.43から0.01ポイント低下。

母の年齢(5歳階級)別にみると、39歳以下の各階級では低下し、40~44歳、45~49歳の階級で上昇。

もっとも合計特殊出生率が高いのは、30~34歳。

合計特殊出生率とは?

調査年次の15~49歳の女性の年齢別出生率を合計したもので、

1人の女性が調査年次の年齢別出生率で一生の間に生むとしたときの子どもの数に相当します。

都道府県別

また合計特殊出生率を都道府県別にみると、「沖縄県」が1.89ともっとも高く、

次いで「島根県」1.74、「宮崎県」1.72、「鹿児島県」1.70、「熊本県」1.69と続きます。

一方で「東京都」の1.20が最も低く、「北海道」1.27、「京都府」1.29、「宮城県」1.30、「秋田県」1.33、「神奈川県」1.33などが次いで低い数値を示しています。



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死亡数の増加

死亡数は、前年比2万2,085人増の136万2,482人で、戦後最多となっています。

出生数と死亡数の差である自然増減数は、マイナス44万4,085人。

前年(2017年)のマイナス39万4,332からさらに4万9,753人減少し、1899年の調査開始以来、過去最大の減少幅を記録しています。

ネット上の反応

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