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【具体的な対策】インターネット依存・ゲーム障害とは【生活上の影響】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はネット記事について。

ネット依存

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さて、現代はインターネット社会。

もはや生活とは切り離せない存在となっているいわゆる「ネット」、

皆さんも少なからず利用していることと思います。

(というか利用していないとこの記事をご覧になれないわけですが)

しかしそんな中忍び寄る魔の手、そう今回のテーマ「ネット依存」。(ここでは最近噂のゲーム障害も含めて取り扱います)

ちなみに私は大学時代この「ネット依存」をテーマに研究を行っていましたが(医療従事者らしく、医療に関係する研究を行っていたんですよ)、

正直ネット依存に関する研究は他のジャンルと比べてもまだまだ進んでいないな、と感じることが多かったです。

上から目線のような言い回しになってしまいましたが、私のような若輩者でもわかる程度には過去に行われてきた研究が少なかった事を覚えています。

とはいえそれもやむをえません、

インターネットが社会に急速に根付いてきたのはこの10年〜15年程度ですから。

さて、今回はそんな「ネット依存」について、

①依存状態になるとどういったリスクが生じてくるのか

②そしてその解決策とは

という2点について見ていきます。

ちなみに私は「他人に迷惑をかけないのであれば、自己責任で好きにのめり込むのはあり」という考えです。

人生一度きり、インターネットを活用するのもそれ以外のことに打ち込むのも人の自由ですからね。

仮に「ネット依存」状態に陥ろうと、周囲に迷惑をかけなければ好きにして良いと思います。

さて、「それでもネット依存はなるべく避けたい」という方もおられるかと思います。

私自身も「ネット依存」傾向にありますので、

ネット依存状態の方は具体的にどういった日常生活における影響が生じるのか見ていきましょう。

ネット依存による影響

視力障害や近視

これは非常に大きな問題でしょう。

私は元々視力が良くありませんが、

スマホをよく操作するようになってからより視力が低下しています。

視力に合った眼鏡を作れば良いだけ、と言えばそれまでなのですが

やはり裸眼状態での視力が低くなってしまうのは問題でしょう。

まあ私の場合は「無人島に何をもって行きたい?」というよくある質問に「視力」と真顔で答えるくらいですから、

少し過敏になっているきらいはありますが。

睡眠障害

眠る直前等に思わずスマホをいじってしまったりパソコンを開いてしまい、

液晶にあてられて覚醒してしまった、という経験をされた方も少なくないのでは。

あるいは単純にネットで閲覧していた内容にのめり込んでしまい気づけば真夜中だった、という場合もあるかと思います。

私も「まとめサイト」や「スマホアプリ」をついつい寝る前に開いてしまい、

深夜3時ごろに「4時までに寝ることが出来れば早寝ということにしよう(憔悴)」と自業自得な事態に陥ったこともしばしば。

仮に睡眠時間が削れたとしても、

そのストレスを周囲の人や物にぶつけるようなことが無いのであればいくら夜更かししていただいてもよろしいかと思いますが、

不眠に陥った結果そのストレスを他者にぶつけてしまうようであれば、睡眠時間は十分に確保すべきでしょう。

スマホ指、指の腱鞘炎

はい、スマホ指とはスマホを乗せている部位がその形に変形してしまう、というもの。

私もかつて変形し、

「あれ…俺の指ってこんなスマホを乗せるのに合理的な形してたっけ…?」と戸惑ったことがあるのでわかります。

とはいえ現在は元の状態に戻っていますし、意識的な改善を心がければリスクを緩和することができます。

学習能力の低下

はい、個人的には「インターネットだから」という理由でそこまで学力に影響は無いかなと。

何かにハマってそれ以外の物事がおろそかになるのは、ネットもネット以外のものも同じという考え。

「ネット依存」が学力に影響する、というよりは「依存」が学力に影響する、というわけですね。

さてネットに時間を奪われるということは他の学生と比べ勉強に割くことの出来る時間が少なくなる、ということです。

勉強を効率よく進めることができればこの点は大した問題にはなりませんが、

それが出来なければ学力には影響を及ぼすかもしれません。

注意力低下による事故・負傷

歩きスマホや自転車をこぎながらスマホを操作する人はよく見かけますね。

もしそれで致命的な事態に陥ったり、

取り返しのつかない傷を身体に刻むことになったとしても後悔はないのだろうか、と心配になります。

まあ一番心配なのはそんな危険な行動を取っている人物と同じ道路を通らざるを得ない通行人の方々なのですけれどね。

くれぐれも気をつけて。

コミュニケーション面でのトラブル

社会性や感受性の低下、また家族関係・友人関係の希薄化、さらに抑うつや攻撃性の出現などが問題となるコミュニケーション面でのトラブル、

「ネット依存」と聞いて多くの方がイメージするのはこの辺りではないでしょうか。

ネット上でも通話やオフ会などを通じてコミュニケーションを取れる機会もありますが、

素性のわからない相手と関わることでトラブルが発生するケースもたびたびあります。

くれぐれも気をつけて。(2度目)

金銭トラブル

ゲームの高額課金や架空請求による詐欺被害、通販サイトの後払い利用による支払いの滞納などがここに該当します。

ゲームの課金なんかは運営側が巧みに購買意欲を煽って来るのもありますが、

クレジットカード同様に、「お金を使っている」感覚が希薄であることも大きな原因でしょう。

これから課金しそうな方は十分にご注意ください。

貴方が困窮する事態に陥ってもゲームのキャラは助けてはくれませんから。

私は既に何万も課金してますが

犯罪関係

そして何らかの犯罪に巻き込まれることも多いインターネット。

具体的には犯罪予告や犯罪勧誘、犯罪行為の自慢、援助交際や個人情報の漏洩、金銭の授受など挙げていけばキリがありません。

ネット故に犯罪意識が薄くなってしまう傾向にあるため、

「ネットも現実世界の一部」としっかり認識しておきましょう。

さて、ネット依存により起こりやすい生活上の影響を見ていきました。

当てはまる点がいくつか有った方もおられるのでは。

では続いてはこうした「ネット依存」からどうすれば抜け出せるかを見ていきたいと思います。

ネット依存から脱するには

「インターネット依存」を知る

まずはここ。

自分がインターネット依存傾向にあることを理解しなければ抜け出すのは非常に難しくなります。

「いやいや、私なんて全然大丈夫」と思ってらっしゃる方も、

自分が1日のうちどれほどの時間をスマホやパソコンに費やしているかを計算してみるのも良いかもしれません。

私も最初は「ネット依存?関係ないね」と我関せずでしたが、気づけばスマホのスクリーンタイムの平均時間が11時間とか恐ろしいことになってました。

皆さんも気をつけて。

ネット利用は計画的に

そして次に惰性でネットに触れるのを控える、という点。

やることが無かったりふとした時に「とりあえずスマホを開く」ことが習慣になっている方はおられませんか?(※私です)

目的意識のない惰性的な利用が徐々に増えていき、ネット依存に片足を突っ込んでしまっている、というケースは少なくありません。

何を閲覧するか、どの程度の時間ネットに費やすのかをあらかじめ決め、

キリよく機器を利用することが依存脱却の第一歩です。

「ネット依存になるのでは」と心配されている親御さんは、子供がネットに触れる時間を「ルール」として決めておくと良いでしょう。

インターネットに触れることができない環境に身を置く

当然のことですがネットに触れることができなければネット依存にはなりません。

もちろん完全にネット断ちをするのは現代では難しいかもしれませんが、

意識的にスマホから離れてみたりスポーツ等に取り組むことで、

ネットに触れない時間を増やしていくのも有効でしょう。

はじめのうちはネットができないストレスが生じるかもしれませんが、

無理のない範囲で徐々にネット断ちをする時間を伸ばすことが依存傾向からの脱却に繋がります。

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